
Ropa
@Ropa_28
2026年3月23日
白夜行
東野圭吾
読み終わった
#読了
大阪の廃ビルで質屋の店主が殺害される。息子の名前は亮二。そして被害者の愛人の娘、雪穂。犯人は捕まらないまま月日が経ち…
雪穂と亮二
2人を主軸に物語は進む。接点も主観も語られないまま終盤まで、はっきりと輪郭の見えない二人を追い続けるように頁を捲った。
最後まで読んでから本を閉じ、表紙の写真とタイトル白夜行の文字をなぞる。言葉にならないやるせなさと余韻でしばらく放心した。
きっと物語のこの先も白夜は続くのだろうと思った。





