白夜行
24件の記録
Ropa@Ropa_282026年3月23日読み終わった#読了 大阪の廃ビルで質屋の店主が殺害される。息子の名前は亮二。そして被害者の愛人の娘、雪穂。犯人は捕まらないまま月日が経ち… 雪穂と亮二 2人を主軸に物語は進む。接点も主観も語られないまま終盤まで、はっきりと輪郭の見えない二人を追い続けるように頁を捲った。 最後まで読んでから本を閉じ、表紙の写真とタイトル白夜行の文字をなぞる。言葉にならないやるせなさと余韻でしばらく放心した。 きっと物語のこの先も白夜は続くのだろうと思った。






直江 なお@naoe_nao_log2026年3月12日読み終わった借りてきた感想読書日記東野圭吾@ 埼玉医科大学総合医療センター読み終わった個人の感想(ネタバレ注意⚠️) 余韻がすごい!!そして、救われないなーが第一に感じたこと まず亮司は雪穂を影から支えてきたけど(支えと呼ぶには軽すぎるかも)、死に方と死んだあとの雪穂の行動が救われなさすぎる ※感想を書いている途中で、亮司目線では雪穂の行動はむしろ救われたのかもと思った 途中、亮司が男は女が絡むと弱くなる的な発言があったが、自分自身のことも言っているようで、もう引き返せない、自分の生き方はこれしかないと思っているのかもしれない それでいて雪穂は最後の最後まで雪穂だったなと 使えるものはなんでも使って(他者も自分の力も)、都合のいいように人を動かす その力には単純にすごいと思うと同時に、こういった生き方をしてしまうのは幼少期の生活からなんだろうなと思うと同情 物語の最後、亮司の死を目の当たりにしてもなおその行動は雪穂のままだった 雪穂にとって亮司は特別な存在であっただろう しかし、亮司も失った後も雪穂は雪穂のままなのかもしれない これもこれで救われなく思う 最後に笹垣もあの終わり方だと救われないなと感じた 最初の事件から19年経ち、現役の刑事を引退してもなおあの時の犯人を探し続けて、ようやく真相にたどり着いたと思った矢先、犯人と思われる人物(亮司)を目の前で死んでしまった 笹垣目線では殺してしまったと思うかもしれない 最後の希望が絶たれてしまい、もう二度とこの事件を解決することはできないだろう これまた救われない 始めて読んだ東野圭吾さんの小説 長編で読み切れるか不安であったが最後まで読むことができた 途中、登場人物が多くて読み返すことがあったが、それでも無理なく読み終えることができた 読んでいて、伏線が繋がっていく面白さ、雪穂と亮司の周りの人の目線で彼らを描写する文章の丁寧さとそこから彼らの内面を想像する面白さがあった そして、後半のスピード感もよく笹垣の推理?想像?を聞けて、答え合わせ感があり納得感もある 初の東野圭吾さんの作品であったが別作品も読んでみたいと思う 次は容疑者Xの献身かな… おすすめがあれば教えてください
直江 なお@naoe_nao_log2026年3月9日読んでる借りてきた東野圭吾@ 埼玉医科大学総合医療センター始めて読む東野圭吾さんの作品 東野圭吾さんの代表作として「容疑者Xの献身」は知っていたけど、調べてみると「白夜行」という作品もかなり評判がいい知り、こちらを選択 □読んでいるときの感想 最初に本を読んだときに分厚さと文字の多さにひるんだが、想像してたより読みやすい!(まあ、これだけ売れてる作家さんの本が読みづらいわけないよな😅) ただ登場人物が多くてこれ誰だっけとなり読み返すことが多々あり そして、要所要所で「ん?」と引っかかる箇所があり、これらが後々の伏線回収につながるんだろうなと思うと先が気になる

(>_<)@minori_i2025年12月13日読み終わった借りてきた感想合計約4時間半ほどかけてようやく読了!!解説込みで本当に素晴らしかった。図書室で借りたものだけど、手元に置いておきたいから買おうかなー。面白い話はあっという間に読み切っちゃうから、ずっと面白いままで長く楽しめて幸せ!!次は幻夜も!と思ったけど、一冊読み切ってから次の本に手を出すタイプなのでしばらくは積読しておいた短めの本を読み漁ります


🌟AmoBellA🌟@amor_bella2025年3月28日借りてきたかつて読んだまたいつか読書メモ感想紹介ドラマが良すぎて。 昔すぎて記憶曖昧だけどドラマほど2人の接点が分かりやすく書かれてなくてアレなのよ。 でもあれだけの長編なのにあっという間に読めるというか。本当東野小説は読みやすい- ゆい@MaaRu_4151900年1月1日読み終わった記憶消してまた読みたい@ 自宅東野圭吾さんの作品を読み始めたいなあと思い書店にいた時、分厚い文庫本が目に入り思わず購入。 1ヶ月ほどかけて読了。 具体的に描かれてはいない雪穂の行動が物語を動かしている感覚が今までになくて新鮮だった。語彙力ないけどおもしろかった!









