白夜行

44件の記録
  • ❔
    ❔
    @COCO
    2026年9月13日
  • 菜摘
    菜摘
    @natsu_
    2026年8月30日
  • さんかく
    さんかく
    @reads_7127
    2026年8月22日
    東野圭吾『白夜行』読み終わった〜! ⚠️ネタバレあり! 長編だけど、描写や伏線、時系列の誘導が丁寧で、最後まで飽きずに読み進められた。 まず思ったのは、「こんな長い物語をよく書いたな〜!」ということ。 読み終えた直後は物語のおもしろさが勝って、登場人物の心情についてはまだうまく言葉にできないな〜😂 タイトルの「白夜」の意味も、読み終えて腑に落ちた。(あと装丁の写真は、全てが始まったあの場所だったんだね) 作中で雪穂が語るように、真っ暗な夜の中でも亮司と雪穂は互いの存在を感じていた。 二人にとって互いは光だったのだと思う。 ただ、それは昼ではなく、ずっと夜だった。 二人が直接関わっている場面はほとんど描かれないのに、時系列や共通する小物などから、少しずつ二人の協力関係が見えてくる構成も、点と点が徐々に繋がる感じで面白かったな〜。 あとね、亮司と雪穂が好き。 自分のためだけではなく、お互いのために罪を重ねていくところに惹かれた。 二人はお互い以外を信じず、お互いしかいなかった。 偽りの昼を夜にふたりぼっちの二人。好きです。 自分本位で容赦がない。 「でも、あなたたちが私たちをそうさせたのでしょう?」と言っていたように感じた。 ラストに関しては賛否両論あるだろうね〜😂 でもわたしはあの終わり方好きだけどな〜。 最後に亮司は自死を選んだ。 雪穂の不利になることをしないためだったのだろね。 わたしは、亮司は、雪穂を白夜に残すために、自分だけが夜へ行ったのかなと思った。 雪穂がそれを望んでいたかは分からないし、亮司がいなくなったことで、むしろ雪穂にとって本当の夜が始まったのかもしれない。 それでも亮司は、偽りの昼であっても雪穂を昼に残していきたかったのではないかと思う。 そういう解釈がわたしは一番しっくりきた。 まぁでも雪穂はそんな感情的な女じゃねぇか⁉️とも思った。 感情に流されるというより、自分の強みをよく理解して、それを武器に周囲を翻弄していくところが魅力的だった。 自分がどう見られ、どう振る舞えば人がどう動くのかを理解している強さがある。最高。 そんな雪穂と、彼女のために夜を引き受け続けた亮司。 歪んではいるけれど、最後まで一貫した二人の関係が印象に残った。 読み応えあったし、人気な理由がわかる物語でした〜👏✨
  • MSTK7777
    @MSTK
    2026年8月2日
  • まつ
    @mlaurant
    2026年7月28日
  • しお
    @_shioo
    2026年7月27日
  • MA
    MA
    @massy0c0
    2026年7月26日
    想像していた話と違った。
  • ののみや
    @nonmiya
    2026年6月30日
  • ROU
    @ek5762838
    2026年6月11日
    東野圭吾の傑作 当時の時事問題とハードボイルドサスペンスの融合、心情が語られない2人の行く末…
  • 800ページ越え!ふぁー!ゆっくり読みます!
  • ふくまる
    @fukumaru
    2026年5月11日
    6割強読んだ そこはかとなく不穏な空気で続きが気になる
  • ふくまる
    @fukumaru
    2026年5月9日
  • たなくら
    @Ink_03
    2026年5月9日
    やっと半分。 湿気と埃の多い昭和の家をずっと覗いてる感覚。中々精神削られる…
  • ルカ
    @ruka1002
    2026年5月1日
  • Ropa
    Ropa
    @Ropa_28
    2026年3月23日
    #読了 大阪の廃ビルで質屋の店主が殺害される。息子の名前は亮二。そして被害者の愛人の娘、雪穂。犯人は捕まらないまま月日が経ち… 雪穂と亮二 2人を主軸に物語は進む。接点も主観も語られないまま終盤まで、はっきりと輪郭の見えない二人を追い続けるように頁を捲った。 最後まで読んでから本を閉じ、表紙の写真とタイトル白夜行の文字をなぞる。言葉にならないやるせなさと余韻でしばらく放心した。 きっと物語のこの先も白夜は続くのだろうと思った。
    白夜行
  • nori
    @nori_
    2026年3月15日
  • Ropa
    Ropa
    @Ropa_28
    2026年3月14日
    #読了
  • 読み終わった個人の感想(ネタバレ注意⚠️) 余韻がすごい!!そして、救われないなーが第一に感じたこと まず亮司は雪穂を影から支えてきたけど(支えと呼ぶには軽すぎるかも)、死に方と死んだあとの雪穂の行動が救われなさすぎる ※感想を書いている途中で、亮司目線では雪穂の行動はむしろ救われたのかもと思った 途中、亮司が男は女が絡むと弱くなる的な発言があったが、自分自身のことも言っているようで、もう引き返せない、自分の生き方はこれしかないと思っているのかもしれない それでいて雪穂は最後の最後まで雪穂だったなと 使えるものはなんでも使って(他者も自分の力も)、都合のいいように人を動かす その力には単純にすごいと思うと同時に、こういった生き方をしてしまうのは幼少期の生活からなんだろうなと思うと同情 物語の最後、亮司の死を目の当たりにしてもなおその行動は雪穂のままだった 雪穂にとって亮司は特別な存在であっただろう しかし、亮司も失った後も雪穂は雪穂のままなのかもしれない これもこれで救われなく思う 最後に笹垣もあの終わり方だと救われないなと感じた 最初の事件から19年経ち、現役の刑事を引退してもなおあの時の犯人を探し続けて、ようやく真相にたどり着いたと思った矢先、犯人と思われる人物(亮司)を目の前で死んでしまった 笹垣目線では殺してしまったと思うかもしれない 最後の希望が絶たれてしまい、もう二度とこの事件を解決することはできないだろう これまた救われない 始めて読んだ東野圭吾さんの小説 長編で読み切れるか不安であったが最後まで読むことができた 途中、登場人物が多くて読み返すことがあったが、それでも無理なく読み終えることができた 読んでいて、伏線が繋がっていく面白さ、雪穂と亮司の周りの人の目線で彼らを描写する文章の丁寧さとそこから彼らの内面を想像する面白さがあった そして、後半のスピード感もよく笹垣の推理?想像?を聞けて、答え合わせ感があり納得感もある 初の東野圭吾さんの作品であったが別作品も読んでみたいと思う 次は容疑者Xの献身かな… おすすめがあれば教えてください
  • 始めて読む東野圭吾さんの作品 東野圭吾さんの代表作として「容疑者Xの献身」は知っていたけど、調べてみると「白夜行」という作品もかなり評判がいい知り、こちらを選択 □読んでいるときの感想 最初に本を読んだときに分厚さと文字の多さにひるんだが、想像してたより読みやすい!(まあ、これだけ売れてる作家さんの本が読みづらいわけないよな😅) ただ登場人物が多くてこれ誰だっけとなり読み返すことが多々あり そして、要所要所で「ん?」と引っかかる箇所があり、これらが後々の伏線回収につながるんだろうなと思うと先が気になる
  • なまさら
    @namasara
    2026年3月3日
  • ねこみみ
    @nekomimi
    2026年3月1日
    きらい!腹立つ!胸糞!面白いけどさぁぁ笑
  • equusferus
    equusferus
    @sakaima96
    2026年1月30日
  • 怪盗
    @kaikaito
    2026年1月1日
  • ゆえ丸
    ゆえ丸
    @yue_052
    2025年12月31日
  • mono
    mono
    @mo_oioi
    2025年12月30日
  • deko
    deko
    @dekopopopon
    2025年12月30日
  • (>_<)
    (>_<)
    @minori_i
    2025年12月13日
    合計約4時間半ほどかけてようやく読了!!解説込みで本当に素晴らしかった。図書室で借りたものだけど、手元に置いておきたいから買おうかなー。面白い話はあっという間に読み切っちゃうから、ずっと面白いままで長く楽しめて幸せ!!次は幻夜も!と思ったけど、一冊読み切ってから次の本に手を出すタイプなのでしばらくは積読しておいた短めの本を読み漁ります
  • ku
    @kuku09
    2025年11月3日
  • ドラマが良すぎて。 昔すぎて記憶曖昧だけどドラマほど2人の接点が分かりやすく書かれてなくてアレなのよ。 でもあれだけの長編なのにあっという間に読めるというか。本当東野小説は読みやすい
  • kaname5rira
    kaname5rira
    @kaname5rira
    2024年10月24日
  • yah
    yah
    @narak
    1900年1月1日
  • Misasa
    @Misasa_
    1900年1月1日
  • なー
    @na-book-memo
    1900年1月1日
  • 辺爲
    辺爲
    @5nus4
    1900年1月1日
  • Books
    @kaikai
    1900年1月1日
  • ゆい
    ゆい
    @MaaRu_415
    1900年1月1日
    東野圭吾さんの作品を読み始めたいなあと思い書店にいた時、分厚い文庫本が目に入り思わず購入。 1ヶ月ほどかけて読了。 具体的に描かれてはいない雪穂の行動が物語を動かしている感覚が今までになくて新鮮だった。語彙力ないけどおもしろかった!
  • リサ
    リサ
    @chanmike2023
    1900年1月1日
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