
yuno_yyxy
@yuno_yyxy
2025年8月22日
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
アンディ・ウィアー,
小野田和子,
鷲尾直広
読み終わった
SF月間だった8月で、三体を読んだ後だった。
三体とは異なってグレースの明るさによって作品の色が真反対だったことを覚えてる。
あと、記憶喪失から始まるストーリーだから、一緒に作中の謎が解っていく仕組みがどハマりした。
その上でまさかのファーストコンタクトもの!
文明の水準から文化やら、挙げ句の果てには種族まで違うグレースとロッキーが手を取り合って問題解決していく様が、まるで週刊少年ジャンプを読んでるような感覚。
あと、SFの名作たらしめてる科学の話がマジでおもろい。一つ一つ積み重ねいく様がまるで彼らの種族の軌跡を追いかけてるようでな......


