Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
yuno_yyxy
yuno_yyxy
yuno_yyxy
@yuno_yyxy
棺桶には江國香織の作品を入れてくれ 人文/SF/ミステリー
  • 2026年11月2日
    劒岳〈点の記〉新装版
    富山旅行のお供! あと、なんか3年前くらいからAmazonの欲しいものリストに入ってたしせっかくならということで まず地図があってマジで助かる。 位置関係が文字ベースやとマジでわからんから、読み進めては地図を見て、をしてた あと、測量に関する用語とか、時代もあって使われてる言葉が少し古くて、理解にちょっと時間を要するというのはあった。 一章まで読んだけど、それは後で感想書く ・下見で劔岳を見せる
  • 2026年10月31日
    聖女の毒杯 その可能性はすでに考えた
    今作も多彩な仮説と反駁が連続してめちゃくちゃ頭を使った! 伏線というかあらゆる要素が余さず使われてたと思う。 前作から思ってたけど、事件に対して全組み合わせを論理的に導出して作品に落とし込んでるように思える。つまり、その可能性はすでに考えた−−! 悪魔の証明を真面目にやろうとしてる前代未聞な探偵、そら出てくるトリックな仮説の数も質もストレートなものから一見世迷言のようなものまでまるで創作推理展示会のようになるわな あと、用いられてる語彙や知識の豊富さにも驚く。 時にキリスト教の聖人の逸話から、時に中国4000年の歴史が産んだ説話まで、推理を裏づける論理だけでなく、豊かな教養(他にいい熟語が出てこんかった)も下地にあるから、井上真偽の小説は唯一無二なのかもしれんな。
  • 2026年10月30日
    劒岳〈点の記〉新装版
  • 2026年10月30日
  • 2026年10月29日
    方舟を燃やす
    方舟を燃やす
  • 2026年10月29日
    七角錐の少女
    七角錐の少女
    乙野四方字ありがと〜!!!!! また小説読めるのが本当に嬉しい。 まず、読んでて誌面の感じがめっちゃ電撃文庫を思い出した。 使ってるフォントなのか、字組なのか、はたまた印刷なのか、わからんけど懐かしさを感じた がっつり館もので、仕掛けも定番パターンでいいねぇとなったし、そこに七角錐を代表とする7という数字を絡めてくるのもおもろい。 てか、やっぱり登場人物の方向性が、野﨑まどの系譜を感じるわ 締めくくり方も登場人物が舞台装置では終わらない成長の描き方をしてて、これも良かった! いやぁ〜〜〜読めてほんまに嬉しい!
  • 2026年10月28日
    七角錐の少女
    七角錐の少女
  • 2026年10月25日
    君の膵臓をたべたい
    当時あんだけ売れたのわかるわ こんな展開になるとは思ってなかった、ちゃんと伏線も貼ってたのにな! 語り手が呼ばれる時、素直に名前が書かれずに、別の表記になるという仕掛けもあったけど、真新しさを狙った奇特な表現じゃなく、ちゃんと意味付けされてて良かった。
  • 2026年10月24日
    七角錐の少女
    七角錐の少女
    作家買いしてるうちの1人。 帯見てびっくりした、8年ぶりの新作!?!? デビュー作から追いかけてるからめちゃくちゃ嬉しい!!! しかも館もののミステリか......! 読むのがマジで楽しみや!
  • 2026年10月24日
    君の膵臓をたべたい
  • 2026年10月23日
    君の膵臓をたべたい
    昔ドバズりしてた時は逆張りオタクやったから全然興味なかった思い出。 というか、その頃はラノベばっか読んでたと思う。 社会人になってから気になって買うだけ買ってもう数年経ってもうた。 せっかくなので読むぞー
  • 2026年10月22日
    だれか、わたしを助けて
    だれか、わたしを助けて
    短編集ながらどれも生と死を取り扱ってることから、なかなかハードでカロリーが高かった 何度か読み返したいな
  • 2026年10月21日
    だれか、わたしを助けて
    だれか、わたしを助けて
    表題作まで読んだ。 メンタル落ち着いてる時じゃないとくらいすぎるぞこれ
  • 2026年10月19日
    だれか、わたしを助けて
    だれか、わたしを助けて
  • 2026年10月14日
    星を編む
    星を編む
    『波を渡る』読んだ 時間できて思わず読み進めたわ 暁海と北原先生の晩年まで描いてくれるなんて......! 作中でも実写映画化したけど、彼らは終わりある物語の登場人物ではなく日々を生きている人間で、そんなほぼほぼ人間の一生が描かれる物語を描けるのがすごすぎる。 翻って自分はどう生きてきて、これからをどのように生きていきたいのか、ふと考えちゃったな。
  • 2026年10月14日
    星を編む
    星を編む
    『星を編む』読了。 社会人になってすごい刺さるんよな まだ責任ある立場や年齢じゃないから、こうなりたいな、こうやって自覚して生きていきたいなと思わせる描写。
  • 2026年10月13日
    劒岳〈点の記〉新装版
  • 2026年10月13日
    星を編む
    星を編む
    『春に翔ぶ』を読んだ 経済的に貧窮した家庭の子供を描いたなら、その逆も当然テーマとしてあるよなというところ。 ただ反対のケースを書いたわけではないのところがすごい。 北原先生に相対する形で描くとは......! 本編では謎に包まれてた北原先生の過去が描かれてるために解決編みたいな様相を示しているが、それはミステリーの読み方すぎる。 間違えようと思って間違えた、そこで自分の人生を生きることができるようになった、全ての荷物(責任)を背負って...... あかん、長谷川博己すぎる
  • 2026年10月12日
    汝、星のごとく
    いつ読んでもこの作品はスゴいなぁってなる 何者にも左右されずに、自らの手で立つことができるようになる。それは自分が背負う荷物を、自分が属する社会を、自らが選べる自由のために必要な武器である......心強い話よなぁ これで映画を見に行けるぞ!
  • 2026年10月12日
    汝、星のごとく
    P176「ほな、しゃあない。全部担いでこ」 櫂のこの一連のセリフに、意志の強さと捨てきれない弱さが詰まってる 簡単に正論を振り下ろすことはできるけど、背負って日々生きてく選択を選ばざるをえないの、仕方ないけど辛いなぁ
読み込み中...