きざみねぎ "タイタン" 1900年1月1日

タイタン
タイタン
野崎まど
人工知能が発達し、人間は仕事しないのが当たり前となった未来の世界。 一体の人工知能が病んでしまう。主人公はカウンセラーとして、彼がどうして病んでしまった原因を探っていく。 仕事の無くなった世界で、仕事とは 何かを問う。 結論はきっとみんな知っているけど、主人公たちと一緒に旅をして改めて気が付かされる感じが良かった。 読み口はライトノベルみたいでサクサク読めた。
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