高橋典幸 "喫茶おじさん" 2026年3月24日

喫茶おじさん
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原田ひ香
「十一月 朝の京都」読了。再び、 亜希子と亜里砂 登場。対応にエネルギーを要する時期だなぁ。まぁ、あちらからしたらあちらなりの自称正当な理由があってのことなのだろうが。…にしても、京都に追いかけて行って会おうと思うんだねぇ。 京都。初めて行ったのは修学旅行。にしんそば食べたなぁ。その後、幾年が経た二十代の時、京都市に数カ月住んでいたことなんかも思い出した。その時は、喫茶店に入る習慣が全くなかったこともあり、お店はわからない。 自宅で読む。 次は最後の十二月。 そして、エピローグ。 この物語、どうなって終わるのだろう… 今のところ、喫茶店での大ざっぱで荒いお金の使い方をみていると、なんだかんだいっても、可処分所得が多い人なのだろうなと。 店での心の中の独り言を含めたウンチクも、人とのはなしにも、まったくおもしろみもない、そんな主人公の松尾純一郎に、同情できるところや共感できる部分が、私にはほぼ感じられなかった。 軽く胸糞悪くさえ感じる。関わりは深く持ちたいとは思わない人。このような人に触れたら、私の方からフェードアウトしていく。 あ、個人の所感です。
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