
松田茉莉
@cotomato
2026年3月24日
玄関の覗き穴から差してくる光のように生まれたはずだ
岡野大嗣,
木下龍也
買った
読み終わった
かつて読んだ
なんとなく軽めの読書がしたくて手に取る。詩と小説しか読まない私の初短歌は多分この本。ぶっちゃけ舞城王太郎のスピンオフ特典が目当てだったのと、タイトルに惹かれて。最初はミステリー仕掛けにもよく意味がわからなかったけど、読み返すといろんな受け取り方ができる。コロナ禍とか短歌の本よく読んでたなあ。そんで持って小説とか雑文は幾らでも書けるけど短歌は私には書けない。どう足掻いても書けない。短歌書く人尊敬します。

