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松田茉莉
松田茉莉
松田茉莉
@cotomato
さざなみぶんがくという名前で本を作っています。
  • 2026年10月10日
    アンソロジー 引っ越し
    アンソロジー 引っ越し
    図書館本。 後付を見れば 今年の三月に 出版ということで 意外と新しい。 引越しをテーマとした アンソロジーで 日本人作家に限定は されているけれど、 コミックエッセイもあり、 ペットにまつわる引越しやら 教科書に載る文豪の エピソードなど。 各章ごとに趣きも異なり 作家のバランスも絶妙。 書き手が女性であるか、 男性であるか、 それだけで引越しの 重要となる視点も異なり、 人名が出てくると 女性の目線だと 少し馴れ馴れしさ、 男性だと疎ましさみたいなものを 感じるのもまた興味深い。 引越し屋を探すのも アパマンショップや タウンワークなり 連絡や情報を得るもの、 それこそ手押し車も 出てきたような。 引越し。時代性も感じつつ 居を移る、それ自体は 何も変わらない。 面白く気分転換になった一冊。
  • 2026年10月10日
    DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール
    図書館本。 アリとキリギリスの有名なイソップ寓話を 持ち出して、アリは働きすぎだからもっと遊べ。 反対にキリギリスにはもう少し倹約しろ、と その正反対の生き方の中間のいいところどりを しようという本。 でもぶっちゃけると 富裕層がワーカーホリックにならずに 人生を豊かにできるための本。 日本でもFIREという考え方が 浸透しているけれど、 死ぬ時にゼロでいたいという考えや、 若い時期にしか体験できないこと、 年代別で価値観が変わること。 理解できることもある。 だけれど、そもそも資産を築ける環境にいて、 尚且つ資産を潤沢に持っている人の話だから、 今のスタグフレーションの日本で 誰もがこの考えに賛同できるかは疑問。 そもそも私なんて働けない側の人間なのに。 でもお金より体験に価値を見出すのには賛成。 死ぬ以前に普段からカツカツだけども ジリ貧でも好きなことやって 生きると決めた私にはまあこういう 考えもあるかな、と。
  • 2026年10月1日
    ええかげん論
    ええかげん論
  • 2026年10月1日
    食べるたのしみ
  • 2026年10月1日
    音のない理髪店
    音のない理髪店
  • 2026年9月29日
    プリンセスメゾン(1)
    再読。全巻一気読み。 池辺作品では1番好きかも。 沢山の女性の生き方が肯定されていて、 本当に素敵。 誰だって何歳だって自由に生きられる。
  • 2026年9月28日
    やわらかい砂のうえ
    寺地さんは初読み作家さんなのかな。 でも大阪が舞台なこともあり、 現代の男女の恋愛の噛み合わなさが、分かるわ、こういう卑屈な考えしてしまうとか、慣れない土地で暮らすことを砂上に喩えるのは面白いなあと思った。そして大阪の自由闊達に見えて、過去に色々あった女性のあつまりに混ぜて貰って、そこではっきりダメだしされたり、うっとうしいとズバッと言われたり。そこで悩みながらも自立していく主人公と、不器用な男性との恋はとてもいじらしいかも。
  • 2026年9月22日
    ゲーテ格言集
    いつからあるのかこの本。10年以上前に知恩寺の秋の古本まつりで、文庫本の装丁を結構有名な講師と沢山のアシスタントとお寺のお堂の中でワークショップで装丁を作り替えたので、ぱっと見は可愛らしいけど、中身はゲーテの格言集。戦中に出たのが、改訂、改訂で新潮文庫で出ているらしい。まあいろんな時間を経てようやく読み終えました。
  • 2026年9月17日
    学校では教えてくれないシェイクスピア
    シェイクスピアの研究者が 男子校で行った授業を まとめたもの、と言えば それまでなんだけど   いや、内容が濃い。 これを受けられる学生羨ましい。 小説として読み解くのと、 そもそも戯曲で舞台で演じるのが 目的に書かれたものだから 演劇的なアプローチは 立体的かつ多層的。 んで、女性研究者だから フェミニズムやジェンダーとか 男子生徒だと 想像しづらいところも わかりやすく 教えてくれる。 とりあえずシェイクスピア入門は ひととおり読み終えたので、 ハムレット読みます。
  • 2026年9月16日
    ホスト万葉集 巻の二 コロナかも だから会わない好きだから コロナ時代の愛なんて クソ
    ホスト万葉集 巻の二 コロナかも だから会わない好きだから コロナ時代の愛なんて クソ
    最初の本も電子書籍で持ってて、ホスト大変だなと思ってたけど、コロナ禍はいっそう切なく男女の悲哀に満ちて、尚且つパリピは変わらない夜の街、歌舞伎町。あと皆、短歌上達しすぎ!文庫本まで出てたの知らんかったし、おもろいからキャバクラにお金溶かした知り合いに紙の本かって貸してみようかな。ゲラゲラ笑いそう。
  • 2026年9月15日
    金の国 水の国
    これは評判が良くて、 気になって買ってみたのを再読、 アニメ映画になったのも 観に行きました。 こういう良質な少女漫画と 圧倒的な世界観と画面の書き込み。 いやいや素晴らしい。 岩本ナオさんは 好きな漫画家さんのひとりで マイペースに追っかけています。
  • 2026年9月15日
    愛蔵版 あのこにもらった音楽
    勝田文さんは多分 全作品紙のコミックスで 持ってるはずで、 これの単行本も勿論持ってる。 初めて読んだのは 上海れーこの話で、 あれはどのコミックスに 収録してたかなあ。 とりあえず全部がツボなんです。 絵柄が可愛いけど、 細かいボケツッコミとか マニアックなネタとか。 ストーリーより 絵柄を楽しむ 感じだけど 私は話も好き。 久しぶりに読み返して ほっこり。 のこちゃん ミレニアムベイビーだから もうアラサー? はやーい!
  • 2026年9月13日
    夕凪の街 桜の国
    夕凪の街 桜の国
    この本は出た時に買いました。そして実写映画が公開されたとき、祖母を誘って観に行きました。ハリウッド映画が好きな祖母は感想みたいなことは何も言わなくて、映画好きなのに反応薄いの珍しいな、としか当時は思わなかった私が浅はかだった。今日は祖母の95歳の誕生日で電話で百歳まであと何年かなあと他愛もない話をして、読みかけだったこの漫画の続編、桜の国で涙が止まらなかった。私も広島には行ったことがないから、広島の街を歩いて、原爆資料館を訪れてみたい。広島に呼ばれている気がするんです。こんな時代だからこそ、尚更。
  • 2026年9月10日
    14歳のためのシェイクスピア
    シェイクスピアにはまっているので 初心者入門ガイドブック的に、 何冊か併せて読んでいて、 ハムレットの原作読んだり、 去年?、今年? ハムネットを観たので シェイクスピア 面白すぎるブームが 到来。時代背景は勿論、 いや、日本は平安時代から 女性文学あるけど シェイクスピアもおもろいなあ、 とりあえず原作読めるだけ 読んでいつか舞台も観てみたいな、 ハムレットかリア王かなあ。
  • 2026年9月8日
    考察する若者たち
    一ヶ月の貸出期間で2回読んだのはもしかして初めてかもしれない。三宅香帆が如何に凄いか、そしてわかりやすく本の魅力を伝えてくれる存在かがとてもよくわかる。
  • 2026年9月7日
    虚弱に生きる
    虚弱に生きる
    いや、すごいどころじゃない、体がヨワヨワさんすぎてよく頑張った。私も体は弱いけど、流石にここまでいかない。もう夏バテでぐったりしてたから、共感してするする読めちゃった。健康が一番だよね。あとは今年の異常気象はもう調子壊さないでいられたら奇跡だよ。頑張って無理しなくていいから生きようね。
  • 2026年8月22日
    生きのびるための事務
    生きのびるための事務
    2回目。今度は自分が 実践するなら どうするかで考える。 確かにこれは本当に お金がないとき ゼロから起業できる本だ。
  • 2026年8月22日
    はじめて手でつくる本
    前から製本というか、 手製本には興味があって、 昔はZINEワークショップ やったりもしたけど、 また自分でリトルプレス 作り始めて 改めてなるほどなあ。 と。
  • 2026年8月21日
    アネモネ戦争
    アネモネ戦争
    私設図書館で。いい絵本だな。アネモネも好きだし、風の娘という名前を持ち、閉じ込めておきたくても、やがて自由になる。誰も占領することなどできない。
  • 2026年8月19日
    刺身パックでさかなつまみ
    図書館でかりた。魚をもっと気軽に食べたい。缶詰とかじゃなくて。刺身高いけど、めっちゃすごい自由に料理してる。肉と同じ感覚で柵ごと焼いちゃったり目から鱗的なレシピ品だった。この本は買うことにする。
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