

松田茉莉
@cotomato
さざなみぶんがくという名前で本を作っています。
- 2026年4月12日
仕事でも、仕事じゃなくてもよしながふみ,山本文子読み終わった買った漫画家よしながふみさんの全編語り下ろし、初のインタビュー本。寝る前にちまちま読んでいた。ようやく読了。よしながさんの作品は愛すべき娘たちで初めて触れて、大奥は全巻Kindleに入ってるけど、最後一、二巻で止まっているので、制作裏話などもわかったのでまたじっくり読みたい。きのう何食べた?も好きだけどドラマの話が魅力的で観てみようかな。 - 2026年4月3日
台所をひらく白央篤司読み終わったかつて読んだ再読。フードライター白央さんの料理エッセイ。料理を仕事にしている人でも日々の料理には気が重くなるし、皆あえては言わないけど、食材をダメにしたり勿体ないと思いながら捨てているよ。とか押し付けがましくなくフラットに料理はそんな構えるものじゃないと、白央さん自身が料理はこうあるべきと捉われていたことをパートナーと暮らすことによってときほぐされていく。 - 2026年4月3日
- 2026年4月3日
民主主義は誰のもの?マルタ・ピナ,プランテルグループ,宇野和美借りてきた読み終わったこちらも同じ出版社から。 挿絵のコラージュがとてもかわいい。 でも内容は骨太。 これから選挙権を持つ未成年にも、 選挙ってよくわかんないって人にも 読んで欲しい。 - 2026年4月3日
独裁政治とは?ミケル・カサル,プランテルグループ,宇野和美借りてきた読み終わった私設図書館で借りた。原著はスペインで1970年代に出された本だと言うことが驚き。誰にでもわかりやすく、書かれている。 - 2026年3月31日
- 2026年3月25日
逢沢りく 下ほしよりこ読み終わった買ったかつて読んだ下巻も一気読み。 りくの変化と母親の変化。 最後は読むたびに 印象変わると思う。 そしてこれ12年前の刊行で 一冊1000円(税別)だよ。 今比べたら めちゃくちゃ安く感じる。 今なら1500円くらい するんちゃうかな。 - 2026年3月25日
- 2026年3月24日
玄関の覗き穴から差してくる光のように生まれたはずだ岡野大嗣,木下龍也読み終わった買ったかつて読んだなんとなく軽めの読書がしたくて手に取る。詩と小説しか読まない私の初短歌は多分この本。ぶっちゃけ舞城王太郎のスピンオフ特典が目当てだったのと、タイトルに惹かれて。最初はミステリー仕掛けにもよく意味がわからなかったけど、読み返すといろんな受け取り方ができる。コロナ禍とか短歌の本よく読んでたなあ。そんで持って小説とか雑文は幾らでも書けるけど短歌は私には書けない。どう足掻いても書けない。短歌書く人尊敬します。 - 2026年3月19日
- 2026年3月18日
- 2026年3月14日
ぼちぼち藤岡みなみ読み終わった買ったシェア型書店で買った。一般流通してなくて販売してる店が限られてるからどこで買うかなあと悩んでいたからこういう偶然の出会いは嬉しい。古本だけど状態もよくカバーも購入特典のポストカードもついてて良心的な棚主さんから買えたのが嬉しい。 今の社会情勢にウンザリして情報シャットダウンして好きな音楽かけて、げらげら笑いながら読んだ。藤岡みなみさんはふやすミニマリストで知ったんだけど、めちゃ面白い。この本は読むラジオってテーマで、日記のような、でもラジオみたいに語りかけてくる。めちゃくちゃ何気ない日常を面白く描けるからエッセイストなんだな。 - 2026年3月12日
曾根崎心中 新装版角田光代,近松門左衛門読み終わった買った近松門左衛門の曽根崎心中は教科書でしか知らなかった。去年国宝で、映画内で歌舞伎の演目でを観て、角田光代が令和に小説として発表したこの本を手に取る。能とか狂言のイメージだったんどけど、人形浄瑠璃の世話物という分野を確立したらしい。習ったのかもしれないけど、大人になって興味持たないとわからないというか、読んだり調べたりしなかったな。角田光代さんの柔らかく、切羽詰まったお初の心の中が、沁みるように痛いところをついてくる。心中するほどの恋って読むぶんにはいいけど、本当に命焼け切るような情熱と愛情なんだろうな。 - 2026年3月2日
冬の本ホンマタカシ,いがらしみきお,万城目学,久住昌之,伊藤比呂美,佐伯一麦,北村薫,又吉直樹,友部正人,堀込高樹,天野祐吉,安西水丸,山田太一,柴田元幸,武田花,池内紀,片岡義男,町田康,穂村弘,装丁:和田誠,角田光代読み終わった買ったかつて読んだ季節の変わり目、体調不良につき自宅で過ごす日々。スマホよりノイズの少ないものといえば読書。冬の本は長く絶版だったけど、再販されて去年の年明けに読んでから2回目の読了。一つ一つの冬の本に関するエッセイが短いから読みやすいのもあるけれど、冬にこれだけ思い入れがあって、それを象徴する本があるということは素敵のひとことに尽きる。 - 2026年2月24日
私的読食録堀江敏幸,角田光代読み終わった買った堀江さんと角田さんによる小説に登場する食べ物についてまずかったとか、個人的な食の体験などが読める往復エッセイ。小説家視点で作中に登場する食べ物はこう掘り下げるのか、とか勉強になる。男性、女性で取り上げ方や作品なり食に対する姿勢が違うのもおもしろい。取り上げる作品も幅広くて、清少納言から川上未映子など、海外の作家も勿論。読みたい本確実に増えます。 - 2026年2月24日
すべて真夜中の恋人たち川上未映子読み終わった買ったかつて読んだ単行本発売された時も買ってずっと持っているけど、映画化と冬の季節に読みたくて文庫も購入。 ひとつひとつのことばが本当に美しくて、冬子と三束さんの関係性もいとおしくて、再読したのは本当に久しぶりなのだけど読めて多幸感を味わえる。 すべて真夜中の恋人たちというタイトルが生まれるシーンに、胸がぎゅっと切なくなる。 川上弘美さんの『センセイの鞄』に並ぶ年上の男性との恋愛小説だと個人的に思っている。
- 2026年2月17日
- 2026年2月16日
- 2026年2月13日
- 2026年2月13日
神様の質問 ─ きくことは、ぼうけんだ ─ 子どもたちが抱えている素朴な疑問に、大人のスペシャリスト40人が全力で回答!クエスチョナリー編集部大久保洋一借りてきた読み終わった読書のリハビリで読みやすい本を。子供の素朴な質問に色んな専門家や有名人が答える。夕明けはどんな味?ってすごい質問やなあと感銘を受けた。
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