

松田茉莉
@cotomato
さざなみぶんがくという名前で本を作っています。
- 2026年8月22日
- 2026年8月22日
はじめて手でつくる本ヨンネ読み終わった気になるかつて読んだ前から製本というか、 手製本には興味があって、 昔はZINEワークショップ やったりもしたけど、 また自分でリトルプレス 作り始めて 改めてなるほどなあ。 と。 - 2026年8月21日
- 2026年8月19日
刺身パックでさかなつまみ栗原友借りてきた図書館でかりた。魚をもっと気軽に食べたい。缶詰とかじゃなくて。刺身高いけど、めっちゃすごい自由に料理してる。肉と同じ感覚で柵ごと焼いちゃったり目から鱗的なレシピ品だった。この本は買うことにする。 - 2026年8月16日
「違うこと」をしないこと吉本ばなな借りてきた読み終わったかつて読んだ図書館で借りた文庫版。 単行本で以前持っていたんだけど、 わかるようなわからないような うーん、と思ったんだけど なんだか、最近私は とてもばななさんの作品を 多く読んでいて、 そうだな、なんていうか 私もこの本に追いついたんだ。 と、わかりやすく体調を 崩しているのは「違う」からなんだ。 としっくりきました。 - 2026年8月11日
- 2026年8月11日
考察する若者たち三宅香帆借りてきた読み終わった何故か京都に居住されたり、 勤められてる研究者なり 専門家の本ばかり借りているのは、 まあ京都に大学が多いからでしょう。 横道誠さんのあとは 図書館で予約してた 三宅香帆さんが 順番に順当に回ってきております。 私、過去にバズる文章教室を 多分買ってあわない、と 思ってるんだけど、 最近売れまくりの新書に関しては これはそら売れるだろ、と。 批評家として大活躍の現在、 若い女性から支持をされ、 時には嫉妬や反感買うのも わかるくらい半端ない説得力と 知識が一冊に詰め込まれてますね。 批評の世界は知らないんですが、 就活とか今こんな感じなの、と 私は高卒就職で躓いた 学問からも社会経験も うっすい麦茶みたいな人間なので へええ、と思いながら読みました。 最後は批評も創作と 言い切ってしまう 三宅香帆さん。 今後の活躍も期待してます。 - 2026年8月5日
砂糖の世界史川北稔読み終わった買った砂糖をめぐる奴隷貿易や、茶やコーヒーと砂糖が結びつくことによってヨーロッパの上流階級に与えた歴史など。各国の文化や立場の違いによって砂糖の広がりがあったり、あまり影響がなかったことなどとても興味深い。世界商品として砂糖は栽培され、プランターの持つ影響力など。権力と圧力と関税の仕組み、世界を駆け抜けるバイヤー的に砂糖が見出されたのはいつの時代もビジネスや利益を求めるのだな、と思った。 - 2026年8月3日
しんさいニートカトーコーキ借りてきた読み終わった図書館本。コミックエッセイ。 今現在少し自分のメンタルも 不安定で無意識に手に取ってた。 このタイミングで読むべきなのか、 わからないけれど、 東日本のときの被災者の姿と その後の苦難が描かれている。 東日本大震災のとき、南相馬市で 時間を経験して その後原発事故から逃れるために 函館に避難、 そこから東京で美容師として 就職するもうつになる。 そういえば、 私も震災後に無職になって そこから著書のような人生を 歩んでいる。 実際うつの重い時期の描写は 共感できることばかり。 男性と女性の違いはあるし、 私は被災者ではないけど うーん、適切な感想が 言語化できないけど 娯楽ではなく、 自分の体験を 武器とすると、 作中カウンセラーの 言葉があるんだけど 私も結果的にこれしかなかった。 アーティスト?無職でしょって 言われたらその通りなんですけど、 色んな働き方や生き方や 抱えた傷の癒し方があります。 - 2026年7月30日
モヤモヤの正体尹雄大借りてきた読み終わったうん?なんかこの人の文章 どこかで読んだこと あるかも、と思えば 別の著作を公立の図書館で借りてた。 モヤモヤは今の時代 切り離せないし、 様々な事例について SNSだったり 子育てや仕事だったり 取り上げてます。 30分くらいで読めたけど、 文体が合う合わないで あー、こういうことほんま しょっちゅうあるねん、 今の時代と思うか、 うん、なんとなく 言いたいことは わかるんやけと 絶妙にわからんくて 逆にモヤモヤするかも?しれない。 要するに迷惑だから 空気を読めとか 皆のことを考えて配慮してほしいは 主語を大きくして 誤魔化しながら 私にやさしくしてほしいんだよね、 的な意味合いでしょという ことですが、 個人的には 社会人という言葉の取り上げが 面白かったです。 社会人とは便利な言葉で 私が病気で 仕事に就いてないとき、 どんな状況で その話題になったかは 忘れましたが 同じような状況の人が 無職だから職業 どう言えばいいですかねえ、 ってまさにモヤモヤしてて 周りの人が 社会人と言っておけば それでいい、と アドバイスしてたのは印象的 だったな、と。 - 2026年7月12日
ジュージューよしもとばなな読み終わった買った眠れなくて、真夜中読書。 これはかなり 複雑な家庭環境だったり ジュージューと言う ステーキとハンバーグ店を 両親から引き継いで 営む女の子の話なんだけど、 ハッピーエンドというには センチメンタルで、 でも希望を感じることの できるお話です。 生きるって一筋縄では いかないけど、 でも、かけがえないよね、 って読み終えて思いました。 - 2026年7月11日
借りてきた読み終わった最早今更感のある話題の新書が 図書館の順番回ってきて読めました。 読みやすくて一気読み。 人気あるのもわかる。 私は今現在は働いてなくて 読めなくなるのは、体調なり メンタル的にバランスが 取れてない証拠なんですけど、 今一人暮らしで読める時と 読めない時の差は大きい。 でも昔に比べたらコンスタントに 読めるようになったし、 三宅香帆さんが 終盤で述べられてるように、 社会人になると 学生時代はエッセイや小説など 好きなもの読むけど、世界が広がって、 あれはどういう仕組みなんだろうとか、 あまり読まないジャンルにも 手を出したりするんですよね。 興味が変化するのは働いたり ライフスタイルが変わるからこそで、 私もスマホゲームばかり やってた時期もありますが 今の私はガンガン読んでます。 読書楽しい! - 2026年7月9日
ぐつぐつ、お鍋安野モヨコ,岸本佐知子借りてきた読み終わった図書館本。鍋にまつわるエッセイを 37篇集めたもの。 今年は先月まで比較的 すごしやすかったこともあり、 私は6月でも鍋をしていた。 もう梅雨明けしたので流石に鍋はしないかも。 男性の一人暮らしだと家でつくるのは 一年中、鍋なども割と話に聞きいたりする。 池波正太郎の食エッセイは初めて読んだけど、 これは格好良いわ、洒落てて粋、 他の作家も鍋なり食には 色々エピソードを持っていて面白い。 気分転換に持ち歩いて、外出先の ちょっとした隙間時間に読んでいた。 こういうアンソロジーもいいですね。 - 2026年7月6日
借りてきた読み終わった図書館本。10年少し前に 京都市に新しく出来た 京都府立の昼部二部生の定時制高校。 最長在籍期間は八年間。 私は高校は夜間の定時制があったので 定時制の雰囲気は知ってるけど、 それはかなり昔の定時制の仕組みで、 この学校はかなり革新的、かつ先進的な生徒支援、学習の取組みを学校全体でしていると思う。 生徒リスペクト、学びアンダンテ、 オールマイノリティ。 チルスペースやカームダウンスペースが 設けられたり、いわゆる押し付けの教育をしない。教育もタブレットや、個別生徒の 苦手分野には解決策なり提案で寄り添う。 これは本当にあらゆる生きづらさなり、 不登校であったり、 学校を苦手とする生徒にはやさしい学校だ思う。 ぶっちゃけやさしすぎるんじゃないかと思う。 実際生徒からも進学なり社会に出た時 対応できないかもと声があがるくらいに。 試行錯誤して出来た学校であることはわかる。 教員の葛藤なり、生徒の声や 保護者の声は出てくる。 本書では登場しないけど、 途中でドロップアウトしてしまった 生徒の存在には触れられない。 だから手放しには褒められない。 いや、もう高校は義務教育ではないから 誰しもが卒業すべきとは言えない。 でも、こういう学校も必要なのは わかるし、そこで自信を取り戻して 進学なり自分の希望する進路を選べる生徒が いるなら、この学校はそれだけで 創立した価値があるだろう。 京都住まいの身としては生徒が口々に 夏は暑いし冬は寒いと言うてるのには はは、そういう街なんだよ、と笑ってしまった。 トイレの便座に保温機能ついてるだけで 革新的やで、と言いたい。 - 2026年6月29日
コダマの谷 王立大学騒乱劇入江亜季読み終わったかつて読んだ入江亜季さんの初期作品集。コダマの谷自体は同人誌で発表なのかな。とりあえず、この作品と群青学舎という短編集が大好きで、群青学舎は一回売ったんだけど、いやいや、手元にないとダメと書い直しました。今日から2週間、休暇を貰ったので、ダラダラと漫画や読みたかった本を読む時間に充てます。 - 2026年6月27日
- 2026年6月26日
カラフル森絵都借りてきた読み終わった図書館本。本好きな女の子は一時期 この本を必ずSNSに あげてたような記憶がある。 mixiが流行り始めた頃から。 もう20年は前だな。 それまで他人がどんな本を読んでるかなんて あまり気にしたことなかったし、 あの子本好きかどうかは 休み時間に本読んでるかくらいでしか わからなかった。 誰がどんな本を読んでいるか、 SNSで気軽にシェアできるように なったことは大きい。 この本、カラフルは人気があるのわかる。 面白いし、めちゃこういうことで悩むもん。 児童文学って全年齢向けであるべきだと思うし、 子供に読ませたい大人が書いた 説教的なものではダメだと思う。 子供が傷ついて、大人も悩んで、 痛々しいんだけど、ちゃんと 笑えたり救われる。いいタイミングで読めた。 - 2026年6月21日
しあわせだったころしたように佐々木中読み終わったかつて読んだこの本はマルイが 京都にあった頃そこにテナントで 入っていたふたば書房で 雷が落ちたように 一目惚れしたのだった。 勢いで京都で開催された 佐々木中さんのトークイベントにも行った。 私はとても好きなので時々読み返している。 装丁も凝っているし、 カバーを外してもまた違った印象を 与えるのでそれもまたよい。 内容は読みづらい、 難解かもしれないけど そこがまたいいのです。 - 2026年6月18日
タフィーサラ・クロッサン借りてきた読み終わった図書館で返却だけのつもりが目立つところに陳列されてて、ジャケ買い的に借りた本。散文詩で告白するようなスタイルで綴られる。行き場のない女の子と老女の出会い。サラ・クロッサンはカーネギー賞受賞で金原瑞人さんと最果タヒさんが訳した作品はずっと前からいつか積んでいて、読む前にこの作品を読めたのは本が導いてくれたのかもしれない。 - 2026年6月15日
暮らしを、みがく主婦と生活社借りてきた読み終わった図書館に本返しに行ったのにまた借りてきた。 しっかりとした緻密な物語ではなく 気分転換に軽めの読書。 ひとのお家の家事は参考になったり、 やりすぎて私には向いてないわ、と 思うこともあるけど、いい息抜きになつた。 10年前の本だから 今はもっと便利なグッズもあると思うけど、 基本的なことはこの本で 充分なんとかなるんじゃないかなあ。 子供がいる家庭はエコだのどうだの いってる場合じゃないは本当にそうだよね。 コロナ禍で衛生に関する意識は 変わってるかもしれないから、 そこらへんをアップデートされた本があれば また借りてみよう。
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