玄関の覗き穴から差してくる光のように生まれたはずだ

玄関の覗き穴から差してくる光のように生まれたはずだ
玄関の覗き穴から差してくる光のように生まれたはずだ
岡野大嗣
木下龍也
ナナロク社
2018年1月7日
61件の記録
  • 巻貝雫
    巻貝雫
    @makigaitown
    2026年2月23日
    図書館で借りた詩集。 この文字列の全てが遺書であるような、どうしようもなく生きている青春の懐かしくも鮮烈な感覚を味わいました。 教室の窓を開け放して温い風を受けた放課後とか昼休みみたいな郷愁感とか、緩くなってすっかり炭酸の抜けたサイダーのような甘さとどうしようもない苛立ちというか。 男子成分に偏っている(と言えると思います)歌集ではありますが、舞城王太郎の掌編に凝縮された女子高生成分に、女子高生であった時の自分も呼び起こされ、ある程度ニュートラルなところまで戻してもらえました。
  • @ieide_yeah
    2026年2月21日
  • lily
    lily
    @lily_bookandcoffee
    2026年2月14日
    「愛(業務用)をください。愛(家庭用)はだれかにあげてください。」 「倒れないようにケーキを持ち運ぶとき人間はわずかに天使」
  • ma
    @naphi
    2026年2月8日
  • 文字数的に読みやすいのもあって何度も読み返してしまう歌集。視点が面白いし、言葉選びが好み。笑える歌もあるけど、基本的にずーっと気だるげな憂鬱と死の香りが漂っていて時々ものすごく不穏なのが良い。
  • 七子
    七子
    @__na_nako
    2026年2月2日
  • 結
    @yi_books
    2026年2月1日
  • Blue moon
    Blue moon
    @mimosamimi
    2026年1月14日
  • emiho
    emiho
    @sakura-emiho
    2026年1月14日
    短歌っておもしろい。
  • emiho
    emiho
    @sakura-emiho
    2026年1月12日
  • emiho
    emiho
    @sakura-emiho
    2026年1月10日
    フレッシュ!
  • emiho
    emiho
    @sakura-emiho
    2026年1月8日
    やっぱり短歌すごいな。
  • にどね
    にどね
    @h_booklog
    2026年1月2日
  • にか
    にか
    @nico_nika__2
    2025年12月31日
  • momiji
    momiji
    @momiji_book
    2025年11月17日
  • スカイ
    スカイ
    @skygrey
    2025年10月27日
    『図書室のはこぶね』に出てきたので気になっている
  • 貝柱
    貝柱
    @mutsubana_scallop
    2025年10月27日
  • まいご
    まいご
    @maigo
    2025年10月20日
  • 月白
    月白
    @hoshimiru77
    2025年10月18日
    通り過ぎていく一瞬を切り取った写真みたいな歌の数々。 見たもの感じたことを歌にして永久に残せるって素敵だ。 体育館の窓が切り取る青空は外で見るより夏だったこと 心電図の波の終わりに僕が見る海がきれいでありますように
  • ねこみ
    ねこみ
    @nekomi814
    2025年10月17日
    「ぼくであることに失敗したぼくを(だれ?なに?だれ?)が動かしている」
  • にち
    にち
    @2tiyo
    2025年8月30日
  • すこやカニ
    @Kan_izA
    2025年7月31日
  • さとう
    さとう
    @satoshio
    2025年7月9日
    ✴︎倒れないようにケーキを持ち運ぶとき人間はわずかに天使 最後の木下さん、岡野さんの自己紹介文がすき 7/7のページは何度めくってもびっくりしてしまう
  • やんすけ
    やんすけ
    @yanyan83
    2025年7月6日
  • さとう
    さとう
    @satoshio
    2025年7月4日
    遅ればせながら。 7/4の3:30に眠れなくて、7/1〜7/4分を読んじゃった。残り3日どうなる?ミステリーってどういうこと?となっている。 東京にいるのがちょうど7日までだから大切に読もう。
  • 羊羹
    羊羹
    @eyesony0u
    2025年6月27日
    短歌ミステリー、不穏で良かった
  • はら
    はら
    @hara
    2025年6月22日
  • ぴぴ
    @pippiko023
    2025年6月10日
  • いと
    いと
    @tarutaru_sauce
    2025年6月10日
  • 芋羊羹
    @imoyoukan
    2025年6月1日
  • カオルル
    @kaolulu
    2025年5月31日
  • たこわさ
    @Egonstar
    2025年5月16日
  • n7se
    n7se
    @RN_87
    2025年4月28日
    詩人のおふたりが、男子高校生になったつもりで7/1-7までの日常を歌にした短歌集。気怠げな夏の暑さと思春期特有の劣等感と優越感、男子高校生らしいバカな妄想が絡み合ってる感じ。自分の学生時代を懐古してしまった…。
  • ニチカ
    ニチカ
    @1094
    2025年4月19日
  • miyaco
    miyaco
    @ppcham33
    2025年4月16日
  • R.T.
    R.T.
    @tateryo47
    2025年3月26日
    短歌集
  • 紙魚/shimi
    @shimi
    2025年3月24日
    NDC911.1
  • 八藤
    八藤
    @fujimaki1228
    2025年3月24日
    もともと知ってたけど周央サンゴさんの配信('25.03.23配信)でさらに気になった
  • せんさー
    @sensor
    2025年3月12日
  • @mori16
    2025年3月12日
    家族にプレゼントした本。短歌に馴染みないけど、男子校生ふたりの視点で描かれた物語歌集という設定が面白そうと思って読んでみた。言葉も装丁も綺麗だった。 「詩集から顔を上げれば息継ぎのようなぼくらの生活がある」 「瓶ラムネ割って密かに手に入れた夏のすべてをつかさどる玉」
  • との
    との
    @tono
    2025年3月9日
  • 架瀬
    架瀬
    @SZ_tm
    2025年3月8日
  • null
    @null0707
    2025年3月8日
  • aco
    aco
    @_accco_
    2025年3月6日
  • 鷹緒
    鷹緒
    @takao_tanka
    2025年3月6日
  • 猫
    @mao1012
    2025年3月6日
    男子高校生の7日間を詩として綴る、というのがとても魅力的。 「砂浜でピアノを弾いてあげるからきみの身体を洗わずにくれ」 「詩集から顔を上げれば息継ぎのように僕らの生活がある」 ちなみにこの本、詩集なのに後半にいくにつれてミステリーっぽくなっているのが凄い、こういう書き方もあるんだと驚きました。新鮮だった。詩を読みながら、何か漠然とした不安感と恐怖感は感じることが出来るのだけれど、それ以上でもそれ以下でもない感じが更にぞわぞわくる。
  • オコギ
    オコギ
    @yomuno5151
    2025年2月6日
  • 凪
    @nagi
    2024年12月31日
    ザ・男子中学生みたいなやつを大人になって書く気持ちってどんなんだろう
  • memo
    @winkmoon
    2024年5月23日
  • 村崎
    @mrskntk
    2024年2月17日
    短歌で紡ぐミステリー。想像が際限なく膨らむ…読み返すたび新たな発見があってすごい。77ページからの7/7の短歌にぎょっとします 〈ねむいのにうまくあくびがでないとき体の中に棲んでいる夏〉
  • みちほ
    みちほ
    @full1moon5blue
    2023年6月18日
  • Usui
    @lighbury
    2019年1月1日
  • みく
    @28c6ee
    1900年1月1日
  • 想
    @So0496
    1900年1月1日
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