
あつこ
@atsuko_books
2026年3月24日
ほんとうのことを書く練習
土門蘭
読み終わった
@ 自宅
自分にとってのほんとうと他人にとってのほんとう。
どちらかを選んで、一方を犠牲にするしかないと思っていた。けれど、0か100じゃなくて両方大事にすればいいんだ、と思えた。
クライアントワークであっても、ほんとうにこだわることはできるし、その具体的なこどわり方を知れたのも今の私にとってはありがたかった。
ほんとうのことを書きたい人にとって、とてもやさしい本。
さて、ここから私が考える時間。
この本がくれた考えるタネを集めて、じっくり自分の言葉にしていこうと思う。
『書くことの不純』を読んでから考え続けてきた続きを考えることになりそう。
最近、本を読み終えてから、さらに本と一緒に考える時間を過ごすことがとても楽しい。
私は感じたことを自分の言葉にできるまでに時間がかかるから、たくさんの本は読めない。けれど、とても贅沢な時間だし、このために私は本を読んでいるんだとも思う。







