
せた
@setaseta19
2026年3月24日
晴れの日の木馬たち
原田マハ
読み終わった
図書館で借りた
主人公が眩しい。好きなものを好きといってそれを続ける、やめないというパワー。眩しい。
彼女を見守る・支える沢山の人たち、そのなかでも特に女性メンター、しかも複数、純粋に羨ましい。
三部作の一作目ということで、すてらのこれからも追いかけることができるようで楽しみ。彼の地ではほかの原田マハ作品の人物たちとの邂逅もあるのだろうか。
絵画にまつわるシークエンスでは、多弁さ、描写の滑らかさに、ああこの書き手は本当に芸術がお好きなんだな、と大きな愛を感じてにっこりした。

