
MAYO
@mayomaruma
2026年3月25日
言語化するための小説思考
小川哲
読み終わった
はあ!小川哲がこんなにユーモア溢れる人だとは思わなんだ。面白い愉快な人じゃないか。
君のクイズは合わなかったけど、他のやつ読んでみようかなぁ。エッセイがあれば最高だったんだが。(あるのかな?)
以下メモ。
・小説法って、cocプレイヤーでいうところの地雷なのかな
・確かに、小説を自分ごと化するというのは、言い換えれば、抽象化と個別化なのかもしれない
・いいね、小川哲は「端的に言ってゴミ」とかいうんだ
・うーん、マチネの終わりに、はまさにこの宙吊り状態だったなあ。知らない作家だったし、前情報がなさすぎた。面白かったけどね。
・まあ、小説なんて伏線しか書いてねぇよっていう作家の意見もわかるんだが、でも、読者的に一件なんのつながりもないものが終わりにかけて一気に繋がっていくときのアハ体験は、やっぱり伏線回収の熱さとして認めてくれよ、とは思うな
・すげー最近、答えを投げかけるのではなく、問いを投げかけているから価値がある、みたいな文読んだな………どこでだっけな…………
・昔小説が書けなかったのは、主題を決めようとしすぎたからなんだろうな
・「ヤバい」ときほどアイデアが誕生するチャンス、は心強いね
・小川哲、意外と尖っている
・小川哲は、「創作上の明確な理由がない限り、登場人物の性別は第一感で思いついた性別でないものにする」らしい。今度から読むとき用におぼえておく。
・「人間が芸術に感動するのは、圧縮された作品を解凍して、根本に存在したはずの『ある人の認知』を受容するから」は、うまく言葉にしたなあという感じ。そう思います。でも、なるほどここからAIの脅威のなさを論じられるんだなあ、と面白く感じた。確かにね。
