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MAYO
MAYO
@mayomaruma
東野と伊坂が好きです。(2026/1/1以降のを記録)
  • 2026年4月13日
    本なら売るほど 2
    良かった〜3巻以降も読んでいきたい、続いておくれ 本が好きでよかったと思ったし、本が好きな人のことがやっぱり好きだと思った。 ジョージも早く本読め、田部に越されてるぞ
  • 2026年4月13日
    本なら売るほど 1
    最近美術検定の勉強で中々本を読めてないんですが、漫画とか息抜きに読んでます。 4話と5話が滅茶苦茶いい。 私の家の近くにも十月堂ほしい。
  • 2026年4月5日
    火星の人
    火星の人
    読み終えた。プロヘメよりは科学科学していて、ちゃんと理解できたかは怪しいけど、最後の方で泣きたくなった。 人類讃歌的な物語だったな。 とはいえ、なるほどこれが代表作だというのは、すごく華々しいなと思ったし、明るくて励みになる話だなと思った。 さて、漸く映画が観れるので、ハンバーガーでも買ってきて、ゆったり観ますかね。
  • 2026年3月29日
    すべての、白いものたちの
    すべての、白いものたちの
    ほお〜………難しかったな 同じような体験をした人には、しとどに共感し得る部分があるんだろうな〜と思った。 韓国語には2種類の白があるって話は面白かった。ハヤンが綿あめみたいなひたすら潔白な白、ヒンが生と死の寂しさを交々讃えた白。 冬の寒い時期に読みたかったな!
  • 2026年3月29日
    木挽町のあだ討ち
    さ〜〜〜〜〜いっこうーーーーーーーー🎶🎶🎶 江戸時代か………、時代小説苦手なんだよな………。 と思っていたけど、ぜ〜んぜん面白かった 私銀魂好きなので、読めないはずがなかったですね。 でもこれ映画先のほうが良かったかもな珍しく…。 映画先に見たかった………。もう映画をはじめに見たときの私には戻れないんだな………。 でも〇〇がかっこよすぎて痺れたので、是非映像も見たいと思います。 好きなのは3章!泣きそうになった! でもぜ〜んいん大好き!なんて素敵な小説なんでしょう! 国宝ぶりに、また歌舞伎を見に行きたくなったなあ
  • 2026年3月28日
    増補改訂版 スマホ時代の哲学 「常時接続の世界」で失われた孤独をめぐる冒険
    哲学の初学本としてもいいなーと思った。 ピアノずっとやりたいんだよなあ。 貯金して買うかあ。 巻末のQ&Aと書評が特に良かったです。 以下、言語化されてていいなーと思ったところ。 私がスマホ触ったあとイライラするの、それそれ!と思った。スマホ、触らんようにしたいなあ、ほんと。 ===== 抑鬱的快楽は断片的で即時的なコミュニケーションや表面的な感覚刺激のレベルに自分の体験を分解していくことで、余計なことを意識せずに済むようにするストレスコーピングのこと。 人は何かが足りないと心のどこかで感じながらも、快不快を超えたところでしか欠如の感覚を埋められないことを理解しないまま、そうした安楽に走っている。
  • 2026年3月27日
    風と共にゆとりぬ
    朝井リョウ(と加藤千恵)のポッドキャストを欠かさず聞いているわけだが、朝井リョウは昔からこんな感じのテンションなんだなと思い、なんか、安心した。 以下は割と刺さった。 ___ おそらく私は自分のためだけに生きていることに飽きたのだと思う。自分のためだけに書き、食べ、眠り、また書きという自分という登場人物だけで終えることのできる循環に辟易したのだ。誰かのために生きる時間が少しでもあれば、食べ物をより好むという生への傲慢さに、もう少し器用に言い訳ができる気がする。
  • 2026年3月25日
    言語化するための小説思考
    はあ!小川哲がこんなにユーモア溢れる人だとは思わなんだ。面白い愉快な人じゃないか。 君のクイズは合わなかったけど、他のやつ読んでみようかなぁ。エッセイがあれば最高だったんだが。(あるのかな?) 以下メモ。 ・小説法って、cocプレイヤーでいうところの地雷なのかな ・確かに、小説を自分ごと化するというのは、言い換えれば、抽象化と個別化なのかもしれない ・いいね、小川哲は「端的に言ってゴミ」とかいうんだ ・うーん、マチネの終わりに、はまさにこの宙吊り状態だったなあ。知らない作家だったし、前情報がなさすぎた。面白かったけどね。 ・まあ、小説なんて伏線しか書いてねぇよっていう作家の意見もわかるんだが、でも、読者的に一件なんのつながりもないものが終わりにかけて一気に繋がっていくときのアハ体験は、やっぱり伏線回収の熱さとして認めてくれよ、とは思うな ・すげー最近、答えを投げかけるのではなく、問いを投げかけているから価値がある、みたいな文読んだな………どこでだっけな………… ・昔小説が書けなかったのは、主題を決めようとしすぎたからなんだろうな ・「ヤバい」ときほどアイデアが誕生するチャンス、は心強いね ・小川哲、意外と尖っている ・小川哲は、「創作上の明確な理由がない限り、登場人物の性別は第一感で思いついた性別でないものにする」らしい。今度から読むとき用におぼえておく。 ・「人間が芸術に感動するのは、圧縮された作品を解凍して、根本に存在したはずの『ある人の認知』を受容するから」は、うまく言葉にしたなあという感じ。そう思います。でも、なるほどここからAIの脅威のなさを論じられるんだなあ、と面白く感じた。確かにね。
  • 2026年3月22日
    物語化批判の哲学 〈わたしの人生〉を遊びなおすために
    むっず、と思ったけど面白い話も結構あったな。 MBTI、私は全然嫌悪感ないけど、嫌な人はこういう気持ちなんかなーと思った。 一部メモ。 ・物語がだめなのは、狭窄的になるから。 ・情動を感じるのがおもろいのは、①情動を感じること自体がおもろいから ②人と同じ情動を感じるのがおもろいから。 ・ゲームがだめなのは、ベースの構造の欠陥を是として肯定し続けてしまうから。 ・パズルがだめなのは、一意的に決まらないものも多いのに、一意的だと思い込んで突き進んでしまうから。 ・ギャンブルにハマるのは、「象徴界」にいつもある金が、「現実界」の側面をぬっと出すことで、人が金を象徴界の概念として見れなくなってしまい、これが不可逆的だから。 ・「世界を旅すること」は、異なる文化を世界と捉えたときに、その世界観を行き来する能力のこと。 ・自分も相手も固定化された存在ではない。 ・おもちゃ的主体には、責任感を持たないという責任がある。 ギャンブル、超怖くね? 死ぬほどシラフになってしまって二度と酔えないってことでしょ、みんなは酩酊界で暮らしてて、自分も体は酩酊界にあるのに。 まー、私はどうしても物語的主体だな。 気持ちいいもん、でれません、ここから。 でも愚かなことはよーくわかったので、世界を多少は渡り歩こうかと思いました。 最後の文献リストのコメントも良かった。少しずつ読んでみようかな〜、なんか疲れたときは新書しか読めないし。ついでに。 (でも普通に主体、とか出てくるので、哲学の全くの初学の人はわからんこともたくさんありそうだなーと思う。ほかの本読んでからのほうがいいかも。)
  • 2026年3月19日
    マチネの終わりに
    これは…………すっごいいろんな気持ちになったな……………。 途中まで「何の話?」と思いながら読んでいたけど、多分、サバイバーズ・ギルトがメインの主題なんじゃないかと個人的には思った。あとは運命論とかかなー。過去を変えるっていうのも、あるか。 主題が何かが掴めると、すごく読みやすかった。 平野啓一郎さん初めて読んだけど、文章がすごくエレガントで良かった。 それはそうと途中で苛つきすぎて、舌打ちしながら読んでました。最後まで憤りは収まりませんでした。gg。 40代くらいになったらまた読みたいな。
  • 2026年3月15日
    スター
    スター
    私はマーケティング支援の会社に勤めているわけだけども、つまるところマーケティングの話にも通ずるなと思った。 マーケティングの掟は、「全員を狙うな」であり、それは個々人が違う価値観を持っていて、みんながみんな同じものを好まないからだ。 映画の話も、かつての時代のマーケティングは選択肢が狭かったからいいものを作れば売れたけれども、今は選択肢が多いためにきちんとターゲティングして個々に刺さる物を作らなければいけない、という話と似ているかもしれないと思った。(色んな形の星を欲しがる) だから、各消費グループは横並びであって貴賤がなく、どのグループが高尚で、どのグループが下賎、なんて見方はマーケティングではしない。 それは公私混合であってビジネスではない。 とはいえ、プライベートでは、この価値観がピンとくる、あの価値観がピンとくる、というのは個々人であってもいいと思う。その価値観は私は流動的でいいと思うし、形成するのは自分の体験であるというのは同意。 紘くんがすごく好きだったなあ。要くんと眼科医も。読んでよかった、と思う。面白かった。
  • 2026年3月14日
    信仰
    信仰
    地球人間を読んでから、くらい過ぎてしまって離れていたんだけど、最近よく朝井リョウのポッドキャストで名前を聞くし、友人が勧めてきたしで読んだ。 相変わらず哲学をしている作家だと思った。 自分の腹を開いて、一つ一つ並べて眺めてるような。そんなことしなくて良いんだよ、と手を止めたくなるような、真面目すぎる哲学者。 それはそうと、私もシラフで常に生きているような人間だったので、「信仰」が一番好きでした。 最後の展覧会は、普通によかったな、SFとして。 無害ないきもの、はドイツ文学みたいで良かった。 私もそれなりに内向的だけど、より深くまで潜ってる人もいるんだな、といつも安心する。良い意味ね。
  • 2026年3月13日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    サイッコー〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑出会えたこと、そしてネタバレなしで読み切れたこの世界の秩序立った正しさ、ならびに御作者様、翻訳者様、携わっていただいた皆々様に多大なる愛と感謝をいたします 映画も観るぜフ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜読んでない人は乗れこのビッグウェーブに〜〜〜〜〜〜〜〜↑↑↑↑↑↑↑↑↑
  • 2026年3月8日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    こまけぇことは何一つわからんが、面白い。私はフィーリングで本を読んでいる。 翻訳家の手腕がマジで凄い。
  • 2026年3月1日
    ハサミ男
    ハサミ男
    今まで読んでなかったのガチで後悔 地元がこんなに面白い小説で舞台にされてるの光栄でしかない この作家さんの本、他も読んでみようかな かなりタイプだ
  • 2026年2月21日
    傲慢と善良
    傲慢と善良
    私は東京生まれ東京育ちで、前半「なんか田舎をだいぶ誇張してるんじゃないか?」という没入感のなさがあったが(田舎を知らんのに)、後半100ページくらいはとても面白かった。 というか、真実は善良なのか?かなり傲慢寄りだと思ったが。 あとわたしは多分、コミュ障なので花垣寄りの人間なのだけれども、それが気まずかった。
  • 2026年2月6日
    汝、星のごとく
    これ…………………すっっっっごいんだ………… 良質な邦画すぎる………………………… 正欲×52ヘルツ×他×他………etc うお〜〜〜〜〜〜すげーもん読んじゃった…………
  • 2026年2月3日
    三島由紀夫レター教室
    初めての三島由紀夫 ユーモアたっぷりのハッピーエンド 丸トラ一が好き
  • 2026年1月22日
    マイクロスパイ・アンサンブル
    読んだ うーん、not for meだったかも でも伊坂がこんな感じで書いたんだ〜っていうあとがきモリモリだったのと、なるほどキャンペーンで書いてて、1年ごとに短編書いてたのねって知ったら、まあ確かにこんな感じなんかな、と思った 多分伊坂にいつも感じてる疾走感が感じられなかったのかも 出てくるバンドが好きな人はワクワクするんじゃないかな
  • 2026年1月16日
    52ヘルツのクジラたち
    結構良かった。邦画みたいだった。 人に優しくしよう、と思ったね。 全部口に出すわけじゃないんだから、人は。
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