
阿久津隆
@akttkc
2026年3月11日

アブサロム、アブサロム 上 (講談社文芸文庫 フA 2)
ウィリアム・フォークナー
読んでる
引き続きフォークナーを読みながら帰り、シュリーヴという人物が登場してクェンティンの大学の同級生のようで、ヨクナパトーファ郡からの手紙がケンブリッジの大学の寮に届いた、その手紙は、コンプソン氏が延々としゃべっていた夕方の時間をクェンティンに思い出させた。
p.273
その九月の夕方、コンプソン氏がやっと話をやめ、彼(クェンティン)はやっと父の話の外に出て行ったが、出発の時間になったからで、話を全部聞き終わったからではなく、もともとその話をよく聞いていなかったからだ。
【悲報】クェンティンくん、またもや何も聞いていなかったことが判明。