阿久津隆 "アブサロム、アブサロム 上 ..." 2026年3月13日

阿久津隆
阿久津隆
@akttkc
2026年3月13日
アブサロム、アブサロム 上 (講談社文芸文庫 フA 2)
サトペンの百マイル領地に少年がやってきて、青年が捕まえられていて、なんだっけここ、と思いながら、何度も前に行って、なんだっけ、これ、誰が語っていて、誰のことを話しているんだっけ、とやっているとゆっくり小説の時間が染み込んでくる、その流れに乗る、それができた感じがあり、ジューディスの夫のボンの妾の息子とその妻がジューディスのもとで暮らし始め、そこで子を産んだ、ということらしかった。
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