
equality
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2026年3月24日
ウィンダム図書館の奇妙な事件
ジル・ペイトン・ウォルシュ,
猪俣美江子
読み終わった
英国ミステリということで購入。大学寮が舞台だから期待したんだけど思ったのと違った。まず、時代が1992年と比較的に新しい。主人公は学生でも教授でもなく女性の保険師。寮内に住んでいるわけではない。探偵としては素人で、とくに際立って優秀というわけではない。
ラストまで頑張って読んだけど最後の一文まで自分には向いていなかったな。シリーズ物だけど一冊で終わる予定。
