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ミステリ好き。ただし、すぐに内容を忘れる。何度読んでも犯人を覚えられない。2025年12月30日に登録。アイコンはちいかわマーケットのダンボールより。ヘッダーは近所の山。
  • 2026年6月29日
    殺し屋の営業術
    タイトル通り、殺し屋の営業をする話らしく、あまりに突飛な設定に心惹かれて購入した。読み進めていくと見たくない展開ばかりが続いて、ちょっと心が折れてしばらく積読にしてしまった。続刊が出るということで再び開いたところ、ノンストップで最後まで読み切った。怒涛の展開、ユーモラスな会話、残酷さと恐怖。あまりにもアンバランスな主人公に相応しい物語だ。読後感はスッキリするかと思いきや、怪物の誕生を見てしまい、共犯にされたような感覚。続刊を買ったら、更に嫌な思いをしそうだなー。
  • 2026年6月27日
    雪原の月影 三日月
    雪原の月影 三日月
    稲荷屋房之介さんのイラストに惹かれて購入。二段組400ページ超えとボリュームがあって続刊もあるらしい。BLは恋人になるまでが私的には大好きなもので、これは最初の70ページくらいで到達するため今そこで一旦ストップしている。外見が子供のまま成長しない病のせいで皇太子の位を剥奪されるところから始まるお話。
  • 2026年6月26日
    冷血
    冷血
    とても遠くから始まる物語だけれど、だんだんと事件の真相に近づき描かれていく様が怖かった。被害者と捜査官、町の住人たちの視点。一方の加害者側からの視点。並行して続く物語が交差し、進んでいくところがとても真に迫っていた。帯にある通り、一家惨殺から刑執行までの物語は、読むのが止められない程に引き込まれた。訳者後書にも考えさせられて、胸に何かを打ち込まれたような感じがする。 ラスト近くの死刑囚同士のやり取り。判決が言い渡された後の二人が言葉を交わし、笑い合ったところ。なぜかそこがとても印象深かった。
  • 2026年6月23日
    燻る骨の香り 透明な夜の香り (集英社文芸単行本)
    我慢できずに一気に読んでしまった。どうやら三部作でこれが最後のお話らしい。もう小川朔さんに会えないのかと、とても残念な気持ちだ。そのくらい登場人物たちに感情移入してしまう素敵なお話だった。最初の火葬とお骨上げのシーンがリアルすぎて、読むのを躊躇ったけれど最後まで読めて良かった。それにしても、この後どうなるんだろう。香りのように読後の余韻が体にまとわりつき、染み付いている心地がする。
  • 2026年6月23日
    赤い月の香り
    前作『透明な夜の香り』の主人公、若宮さんのお話かと思ったら全く知らない青年の一人称で始まってちょっと面食らった。一体若宮さんと小川さんの間に何があったの?とそっちがずっと気になっていた。今回も主人公の記憶と香りの物語で、ラストは感慨深かった。さて、私がぼやぼやしている間に3作目が出たらしい。まだハードカバーだけど買おうかなあ。文庫になるのを待つのは無理かもしれない。
  • 2026年6月12日
    GOAT Summer 2026
    GOAT Summer 2026
    食というテーマにつられて購入。ジェーン・スーのエッセイが特に好き。米澤穂信のオススメを読んで、今週末はエラリー・クイーンの国名シリーズを読もうかなと思うなどした。それにしても値段の割に分厚い!届いて驚いた。
  • 2026年6月10日
    死体埋め部の悔恨と青春
    え、どういうこと??と読み始めて、気づいたら読み終わっていた上に、え、どういうこと??のままでいたかったなという気持ちになった。タイトルの通り青春物語。続編があるっぽいけど、続くの?ここから?
  • 2026年6月10日
    ありか
    ありか
    読んでいる間中、ずっと怖かった。何かあるんじゃないか。この母娘に不幸が襲いくるんじゃないかって。そのくらい、私はこの二人を応援していたんだなって感じた。少しずつ周囲の人に恵まれて、心を解いていく様がとても良かった。母と娘の関係は難しいね。読み終わってホッとした。
  • 2026年5月31日
    社交界の毒婦とよばれる私〜素敵な辺境伯令息に腕を折られたので、責任とってもらいます〜 1
    タイトルや表紙の絵とはだいぶ違う内容だった。そこが良かった。意外な展開で、評価が高いのも頷ける。unlimitedにある分では足りなくて、続刊も買って読んだ。
  • 2026年5月31日
  • 2026年5月30日
    ロンドン謎解き結婚相談所
    ロンドン謎解き結婚相談所
    タイトルの雰囲気と全く違う内容だった。キャラが立っていて、それを好きになれるかどうかかなあ。私はどのキャラもあまり好きになれずにおわった。残念。 イギリスの今のミステリって着地点が変わってるね。
  • 2026年4月7日
    透明な夜の香り
    描写が素敵でハマった。事件簿を読んだ気分になる。重い過去の話だが、とても引き込まれた。続編も楽しみ。
  • 2026年3月24日
    ウィンダム図書館の奇妙な事件
    ウィンダム図書館の奇妙な事件
    英国ミステリということで購入。大学寮が舞台だから期待したんだけど思ったのと違った。まず、時代が1992年と比較的に新しい。主人公は学生でも教授でもなく女性の保険師。寮内に住んでいるわけではない。探偵としては素人で、とくに際立って優秀というわけではない。 ラストまで頑張って読んだけど最後の一文まで自分には向いていなかったな。シリーズ物だけど一冊で終わる予定。
  • 2026年3月16日
    ガリガリ君ができるまで
    ガリガリ君ができるまで
    ちいかわ文庫にあったので購入
    ガリガリ君ができるまで
  • 2026年3月10日
    探偵小石は恋しない
    本屋大賞ノミネート作ということで読んでみた。最初から最後まで面白かった。キャラクターも魅力的で、伏線回収も素晴らしい。ラストシーンまで気が抜けず、一気に読んだ。ちょっとだけ『地雷グリコ』を思い出した。語り口が似ている気がする。
  • 2026年3月9日
    暁星
    暁星
    本屋大賞ノミネート作。それしか知らずに読み始めた。ある事件を彷彿とさせる出だしに、『BUTTER』を読んだばかりの私はまたか…としか思わなかった。でも、全然違う。こんな多重構造の複雑な話だとは思いも寄らなかった。個性的な構成で、物語は深く、厚みがある。何もかもに驚かされながら物語は閉じ、私はその中に囚われた気分だ。これは抜け出すのが難しい。
  • 2026年3月1日
  • 2026年3月1日
    木洩れ日に泳ぐ魚
  • 2026年2月20日
    コンビニ人間
    コンビニ人間
    一気に読み終えた。面白かった、ほんと。
  • 2026年2月16日
    四季 冬 Black Winter
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