

equality
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ミステリ好き。ただし、すぐに内容を忘れる。何度読んでも犯人を覚えられない。2025年12月30日に登録。アイコンはちいかわマーケットのダンボールより。ヘッダーは近所の山。
- 2026年4月7日
- 2026年3月24日
ウィンダム図書館の奇妙な事件ジル・ペイトン・ウォルシュ,猪俣美江子読み終わった英国ミステリということで購入。大学寮が舞台だから期待したんだけど思ったのと違った。まず、時代が1992年と比較的に新しい。主人公は学生でも教授でもなく女性の保険師。寮内に住んでいるわけではない。探偵としては素人で、とくに際立って優秀というわけではない。 ラストまで頑張って読んだけど最後の一文まで自分には向いていなかったな。シリーズ物だけど一冊で終わる予定。 - 2026年3月16日
- 2026年3月10日
探偵小石は恋しない森バジル読み終わった本屋大賞ノミネート作ということで読んでみた。最初から最後まで面白かった。キャラクターも魅力的で、伏線回収も素晴らしい。ラストシーンまで気が抜けず、一気に読んだ。ちょっとだけ『地雷グリコ』を思い出した。語り口が似ている気がする。 - 2026年3月9日
暁星湊かなえ読み終わった本屋大賞ノミネート作。それしか知らずに読み始めた。ある事件を彷彿とさせる出だしに、『BUTTER』を読んだばかりの私はまたか…としか思わなかった。でも、全然違う。こんな多重構造の複雑な話だとは思いも寄らなかった。個性的な構成で、物語は深く、厚みがある。何もかもに驚かされながら物語は閉じ、私はその中に囚われた気分だ。これは抜け出すのが難しい。 - 2026年3月1日
- 2026年3月1日
木洩れ日に泳ぐ魚恩田陸買った - 2026年2月20日
- 2026年2月16日
- 2026年2月13日
- 2026年2月12日
- 2026年2月11日
H03 昭和レトロ地球の歩き方編集室読み終わった買った先月発売になった本らしい。最近、昭和30年代を舞台にしたゲームにハマり、その時代を感じたくて購入。『地球の歩き方』だけあって地域や文化が細かく記載されている。昭和の街並みや建物を見に、実際訪れてみたいと思ったところがたくさんある。 当時の流行語や年表なども掲載されていて、写真も豊富。眺めているだけで楽しい一冊。 - 2026年2月6日
蜜蜂と遠雷(下)恩田陸読み終わった読み始めた上巻がとても良かったので期待して読み始めた。じっくり読んだこともあって、本の中の時間経過くらいの速度だった。素晴らしい本に出会えて嬉しい。 一人の天才がいて、コンクールや試合で周囲がライバル視したりコンプレックスを抱いたり敗北したりっていうのは良くあると思うんだけど。この本は、勝敗が重要じゃないってことが、構成面でもよくわかる。お互いに刺激しあって、成長していく姿がとても心に残った。 演奏の描写や情景描写、心理描写も巧みで、群像劇でありながら無理のない人物像でどのキャラにも感情移入できたように思う。コンテスタントだけではなく友人や家族、審査員も素敵だった。 いい時間を過ごせて良かった。 ちゃんと個々の曲目も掲載されているので、そちらも聴いていきたいなと思う。人生を豊かにする一冊でした。 - 2026年1月27日
Rのつく月には気をつけよう石持浅海買った読み始めた - 2026年1月26日
蜜蜂と遠雷(上)恩田陸読み終わった読み始めたお風呂で読み進めていたこちら。1月14日から2週間かけてようやく読み終えた。ほぼ作中の時間と同じ時間がかかっているような。 ピアノコンクールをめぐる群像劇。普通、誰かに肩入れしがちなんだけれど、どのキャラも魅力的で全員に思い入れを抱くようになった。2次予選の途中で、今後のコンクールの行方が気になるところ。知らない曲や音楽用語も多いが、ピアノの描写がとても美しくて音楽が頭の中に響いてくる。下巻も楽しみだ。 - 2026年1月12日
- 2026年1月12日
- 2026年1月11日
- 2026年1月11日
- 2026年1月10日
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