

equality
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ミステリ好き。ただし、すぐに内容を忘れる。何度読んでも犯人を覚えられない。2025年12月30日に登録。アイコンはちいかわマーケットのダンボールより。ヘッダーは近所の山。
- 2026年1月11日
- 2026年1月11日
- 2026年1月10日
- 2026年1月8日
- 2026年1月7日
- 2026年1月7日
タンパク質の一生永田和宏読み終わった一例として、外界の環境と体内時計の話が出てくる。光が関係しているというのは聞いたことがあったけれど、その根幹に関わるのがタンパク質というのは初めて知った。 「朝の陽を浴びると、急速にTimタンパク質は分解され、Timタンパク質とPerタンパク質の複合体も急速に減少する。そのことによってそれぞれの遺伝子の転写の抑制が解除される。このようにして朝になると両者のタンパク質合成のスイッチが入り、次第に量が多くなってきた夕方頃から合成がストップする。このように時計タンパク質の積極的な分解が、外に血リズムの<校正>に必須であり、分解は単に不要物の処理だけではなく、多くの細胞内において積極的な意味を持っているのである」(第五章 輪廻転生ー生命維持のための「死」) その上で、画像にあるような薬が存在するというのはとても面白い。
- 2026年1月7日
- 2026年1月7日
地雷グリコ (角川書店単行本)青崎有吾読み終わった読んでるオススメされてKindle Unlimitedにあったので読み始めた。出だしで登場人物の名前を見て「合わないかも…」と思ったけど、めちゃくちゃ面白い!ただし、「これってミステリって言う?」って感じ。『ノーゲーム・ノーライフ』みたいな頭脳戦。 最後まで読み終えて、ゲームをする理由を知って。腑に落ちたような、でもそれで許されていいのかと、少しすっきりしない気持ち。小説自体は面白かった。 - 2026年1月6日
新装版 殺戮にいたる病 (講談社文庫)我孫子武丸読み終わった読み始めたKindle Unlimitedにあったので。冒頭が「エピローグ」から始まるという構成に、変わった趣向だなと思いながら読み出した。あまりに猟奇的で性的で、そこに目が行きがちだったけれど、最後まで読み終えて驚愕した。そして、頭から読み直して、そういうことだったのか…と。何も知らずに読めて幸いだったのか。酷い悪夢から覚めたあとのようだ。 - 2026年1月5日
そして誰もいなくなったアガサ・クリスティー,青木久惠読み終わった読み始めた最近話題のBLゲーム『大穢』をプレイして、作中に出てくる本書を読みたくなった。前に読んだ記憶があったけれど、再読すると『大穢』がオマージュしている部分がよりわかって楽しかった。あと、ついでに言えば『十角館の殺人』に出てくる壜も、もしかしたらこの作品のオマージュなのかなと思ったり。本書の話自体の面白さもさることながら、自分の好きな作品に与えた影響について考えられた点がとても良かった。 - 2026年1月4日
- 2026年1月4日
- 2026年1月4日
『フランツ・カフカ作品集・14作品⇒1冊』フランツ・カフカ買った - 2026年1月4日
国宝 下 花道篇吉田修一読み終わった読み始めた上下巻、一気に読み終えた。読了の瞬間は絶句するしかなかった。時間が経ってから少しずつ飲み込めてきた。映画をまだ見ていなくて、これがどう表現されているのか気になるところ。人間の本質や人生などの清濁併せ持つ本作は、語り口が独特でそこが何より好ましく思えた。登場人物が多いため、自分の記憶力がもうちょっと良ければさらに楽しめただろうなという感想。 それにしても、文章が素晴らしくて、昔行った歌舞伎座のことが思い出された。あの空気感とか独特の緊張感とか歌舞伎通の人たちの粋な掛け声とか。次に歌舞伎を見る時には、また違った感慨を抱きそう。 - 2026年1月3日
集中力はいらない森博嗣読み終わったKindle Unlimitedより。もともと森博嗣の小説が好きなので、こちらも読んでみた。SNSをやっていないという森先生のこの発言、なかなか興味深い。主題とは違うところでなるほどと思ってしまった。確かに集中するかしないかよりも、無駄な時間を減らすことのほうがより時間を得られる結果にはなるでしょうね。
- 2026年1月3日
- 2026年1月3日
- 2026年1月2日
- 2026年1月2日
- 2026年1月1日
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