

equality
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ミステリ好き。ただし、すぐに内容を忘れる。何度読んでも犯人を覚えられない。2025年12月30日に登録。アイコンはちいかわマーケットのダンボールより。ヘッダーは近所の山。
- 2026年2月21日
ウィンダム図書館の奇妙な事件ジル・ペイトン・ウォルシュ,猪俣美江子買った - 2026年2月20日
- 2026年2月16日
- 2026年2月13日
- 2026年2月12日
- 2026年2月11日
H03 昭和レトロ地球の歩き方編集室読み終わった買った先月発売になった本らしい。最近、昭和30年代を舞台にしたゲームにハマり、その時代を感じたくて購入。『地球の歩き方』だけあって地域や文化が細かく記載されている。昭和の街並みや建物を見に、実際訪れてみたいと思ったところがたくさんある。 当時の流行語や年表なども掲載されていて、写真も豊富。眺めているだけで楽しい一冊。 - 2026年2月6日
蜜蜂と遠雷(下)恩田陸読み終わった読み始めた上巻がとても良かったので期待して読み始めた。じっくり読んだこともあって、本の中の時間経過くらいの速度だった。素晴らしい本に出会えて嬉しい。 一人の天才がいて、コンクールや試合で周囲がライバル視したりコンプレックスを抱いたり敗北したりっていうのは良くあると思うんだけど。この本は、勝敗が重要じゃないってことが、構成面でもよくわかる。お互いに刺激しあって、成長していく姿がとても心に残った。 演奏の描写や情景描写、心理描写も巧みで、群像劇でありながら無理のない人物像でどのキャラにも感情移入できたように思う。コンテスタントだけではなく友人や家族、審査員も素敵だった。 いい時間を過ごせて良かった。 ちゃんと個々の曲目も掲載されているので、そちらも聴いていきたいなと思う。人生を豊かにする一冊でした。 - 2026年1月27日
Rのつく月には気をつけよう石持浅海買った読み始めた - 2026年1月26日
蜜蜂と遠雷(上)恩田陸読み終わった読み始めたお風呂で読み進めていたこちら。1月14日から2週間かけてようやく読み終えた。ほぼ作中の時間と同じ時間がかかっているような。 ピアノコンクールをめぐる群像劇。普通、誰かに肩入れしがちなんだけれど、どのキャラも魅力的で全員に思い入れを抱くようになった。2次予選の途中で、今後のコンクールの行方が気になるところ。知らない曲や音楽用語も多いが、ピアノの描写がとても美しくて音楽が頭の中に響いてくる。下巻も楽しみだ。 - 2026年1月12日
- 2026年1月12日
- 2026年1月11日
- 2026年1月11日
- 2026年1月10日
- 2026年1月8日
- 2026年1月7日
- 2026年1月7日
タンパク質の一生永田和宏読み終わった一例として、外界の環境と体内時計の話が出てくる。光が関係しているというのは聞いたことがあったけれど、その根幹に関わるのがタンパク質というのは初めて知った。 「朝の陽を浴びると、急速にTimタンパク質は分解され、Timタンパク質とPerタンパク質の複合体も急速に減少する。そのことによってそれぞれの遺伝子の転写の抑制が解除される。このようにして朝になると両者のタンパク質合成のスイッチが入り、次第に量が多くなってきた夕方頃から合成がストップする。このように時計タンパク質の積極的な分解が、外に血リズムの<校正>に必須であり、分解は単に不要物の処理だけではなく、多くの細胞内において積極的な意味を持っているのである」(第五章 輪廻転生ー生命維持のための「死」) その上で、画像にあるような薬が存在するというのはとても面白い。
- 2026年1月7日
- 2026年1月7日
地雷グリコ (角川書店単行本)青崎有吾読み終わった読んでるオススメされてKindle Unlimitedにあったので読み始めた。出だしで登場人物の名前を見て「合わないかも…」と思ったけど、めちゃくちゃ面白い!ただし、「これってミステリって言う?」って感じ。『ノーゲーム・ノーライフ』みたいな頭脳戦。 最後まで読み終えて、ゲームをする理由を知って。腑に落ちたような、でもそれで許されていいのかと、少しすっきりしない気持ち。小説自体は面白かった。 - 2026年1月6日
新装版 殺戮にいたる病 (講談社文庫)我孫子武丸読み終わった読み始めたKindle Unlimitedにあったので。冒頭が「エピローグ」から始まるという構成に、変わった趣向だなと思いながら読み出した。あまりに猟奇的で性的で、そこに目が行きがちだったけれど、最後まで読み終えて驚愕した。そして、頭から読み直して、そういうことだったのか…と。何も知らずに読めて幸いだったのか。酷い悪夢から覚めたあとのようだ。
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