ウィンダム図書館の奇妙な事件
18件の記録
イマイメロ@imymelo2026年4月11日読み終わったウィンダム図書館の奇妙な事件読んだ! 大学付属のウィンダム図書館で一人の生徒が一冊の古書とともに亡くなっているのが発見される 一切の追加も不足も許されない時の止まった図書館と行方不明な容疑者 警察に反感を持つ生徒達に苦戦する警官は学寮の保健師クワイに聞き出すことを依頼するのだが─ この歴史あり特殊なルールありの大昔からある図書館 そこに発生するお金と権威が大きく事件と関わっていて 蔵書が増減していたら莫大な報酬が支払われない 数百年年に一度監査が行われるとそれなんか図書館として意味ある?みたいな設定が 面白いギミックとなり またテーマ性を反映したもので図書館が主役でした 事件より奇妙だよ
equality@equality2026年3月24日読み終わった英国ミステリということで購入。大学寮が舞台だから期待したんだけど思ったのと違った。まず、時代が1992年と比較的に新しい。主人公は学生でも教授でもなく女性の保険師。寮内に住んでいるわけではない。探偵としては素人で、とくに際立って優秀というわけではない。 ラストまで頑張って読んだけど最後の一文まで自分には向いていなかったな。シリーズ物だけど一冊で終わる予定。
群青@mikanyama2026年2月19日買ったかつて読んだケンブリッジ シリーズの第1作。 ② ケンブリッジ大学の途切れた原稿の謎 ③貧乏カレッジの困った遺産 ④セント・アガサが揺れた夜(シリーズ完結) 作者はオックスフォード大学卒業。 2020年没なので、日本でシリーズ1作目が出た時には既に故人。存命ならまだ書いていたかもね。 itv製作「オックスフォード ミステリー ルイス警部」はオックスフォードが舞台。でも、準主役の若手刑事ジェームズ・ハサウェイはケンブリッジ大学出。ギリシア語を使った暗号が解けなくて、ケンブリッジはこれだから…とオックスフォードの教授に言われる場面があったりする。 架空の人物ハサウェイに思いを馳せて、イモージェン・クワイの事件簿の続きも読もうかと思ったり。

byakko@byakko2025年12月5日読み終わった知性と理性を感じる落ち着いた文章がとても好みだった。温かみのある登場人物も多く、読後感もいい。続編も必ず読みたい。 ケンブリッジ周辺で暮らしていた時期があるので、そうしたイギリスの描写も懐かしかった。



きらた@kirata2024年10月2日読み終わった海外ミステリウィンダム図書館で学生の死体が発見された 姿を消したルームメイトに非協力的な学生達 保健師のイモージェンは友人の巡査部長に頼まれ学生達の話を聞く事に 主人公の人柄の良さに尽きる 派手さはないが、安心して読める良作

















