
panote
@panote
2026年3月25日

意味よさらば
古賀史健
買った
読み終わった
どうやってもエッセイが苦手である。
の一文から始まる古賀さんのエッセイ集。
ほんとうに、ほんとうに良かったです。
古賀さんのnoteが好きで、そっと支えになる言葉を下さると言うか。お守りのような言葉や文章を。
それを古賀さんは有料にせず、続けてくれている。
このエッセイは、ご自身の話をすることをためらいながらも、書くと決めて、中身はもちろんのこと、デザインや装丁も気持ちや心がこもっている。
本棚の主、決定。宝物に近いかも。
いつもnoteにチラリと写る、愛犬の話も少しだけでてくる。古賀さんの愛犬の名はぺだる。
私の愛犬の名はぱんです。パンじゃなく、ぱん。
そんなことや、ぺだる君への想いにもう共感以上に共鳴?してしまい、その章は泣きました。
この後出版する予定(検討中)の本の話もあり、これからも楽しみにしています。








