意味よさらば

11件の記録
- ひなた@hinata172026年4月4日読み終わったエッセイというものが気になっていたところ、最近好きになった古賀史健さんが書かれていることを知り手に取った。 著者ご本人にとってもエッセイという形態は挑戦であったらしい。個人的には著者のnoteもWebエッセイとして読んでいたので意外だった。 内容はというと、やはり真摯さが感じられて好きだった。 エッセイは、小説やコラムより著者との距離が近い読後感になると思う。 だから人とおしゃべりしたときのように、その中でなにか刺さったり心に残るものが一つでもあるのは、結構特殊なことなのかもしれないなと感じた。

- 瑞希@mizuki-012026年3月29日読み終わった@ VALUE BOOKS Lab.読み始めて、すぐ面白い。 エッセイとコラムの違いとは、なるほど、そういうことなんだ。 心地良く、思わず触りたくなるような紙質、スピンまで付いていて、良いにおいのする本。


panote@panote2026年3月25日買った読み終わったどうやってもエッセイが苦手である。 の一文から始まる古賀さんのエッセイ集。 ほんとうに、ほんとうに良かったです。 古賀さんのnoteが好きで、そっと支えになる言葉を下さると言うか。お守りのような言葉や文章を。 それを古賀さんは有料にせず、続けてくれている。 このエッセイは、ご自身の話をすることをためらいながらも、書くと決めて、中身はもちろんのこと、デザインや装丁も気持ちや心がこもっている。 本棚の主、決定。宝物に近いかも。 いつもnoteにチラリと写る、愛犬の話も少しだけでてくる。古賀さんの愛犬の名はぺだる。 私の愛犬の名はぱんです。パンじゃなく、ぱん。 そんなことや、ぺだる君への想いにもう共感以上に共鳴?してしまい、その章は泣きました。 この後出版する予定(検討中)の本の話もあり、これからも楽しみにしています。













