
みー
@kkkkkk06
2026年3月25日
東大ファッション論集中講義
平芳裕子
読み終わった
ベルセルクやヴィンランド・サガを読んで、中世ヨーロッパの生活について知りたいと思い、あまりにも漠然としているために、何から入ったら学びやすいだろうと思いたどり着いたのが服、ファッションだった。服には生活、文化、仕事、思想が現れていると思ったからである。まさに本著はそのような内容で、布の切り方から哲学的な話までファッションの切り口から幹のように広がる世界を楽しめた。
実際の授業では本に載っているよりも数多くの写真、絵画、服が登場し、スライドとともに説明されていたのだろうと想像すると授業を受けたい気持ちになった。
呼んでいる時ついつい、へー、はーん、と声に出るくらい学べることが多く読んでいて楽しかった。