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みー
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@kkkkkk06
2026/01~ 読書力皆無人間 平均月2冊目標
  • 2026年4月30日
    涼宮ハルヒの溜息
    涼宮ハルヒの溜息
    キョンの喋ってるのに「」がないことが多すぎる。絶対何かある。 アニメに比べて内容が濃いからより世界観に浸れてる気がする。
  • 2026年4月5日
    コンビニ人間
    コンビニ人間
    家族とも友達とも社会とも繋がれなかった人間が、コンビニとだけ繋がれた。 何を求めているか、どうして欲しいかまで、肉体的な繋がりをこえ、精神の繋がり、まさに夫婦のような関係をコンビニとつくった人間。 個性は社会に出る、残るにつれ失われていき、個性を残した人生にみんなが憧れていると思う。自分ではない自分を演じることが当たり前になり、自分らしく居られる友人や家族に助けられている人も多いと思う。個性を残しながら社会と繋がる人間の例がコンビニ人間であるという絶望。ラスト、恵子の喜びと希望に満ち溢れた顔をしている(であろう)ことのギャップ。 白羽は命を絶つという選択肢が無く、誰にも干渉されずに息だけをしていたい。という願望が、他人からの助けを強く求めている裏返しのように感じられた。 2016年出版。10年経った今、個人、個々それぞれ。という考えが広まりつつあると感じるが、不自然に干渉するのは無くならないし、ストーリーが勝手にでき上がるのも変わらないと思う。
  • 2026年3月31日
    涼宮ハルヒの憂鬱
    涼宮ハルヒの憂鬱
    SQL出てきてびっくりした
  • 2026年3月25日
    東大ファッション論集中講義
    ベルセルクやヴィンランド・サガを読んで、中世ヨーロッパの生活について知りたいと思い、あまりにも漠然としているために、何から入ったら学びやすいだろうと思いたどり着いたのが服、ファッションだった。服には生活、文化、仕事、思想が現れていると思ったからである。まさに本著はそのような内容で、布の切り方から哲学的な話までファッションの切り口から幹のように広がる世界を楽しめた。 実際の授業では本に載っているよりも数多くの写真、絵画、服が登場し、スライドとともに説明されていたのだろうと想像すると授業を受けたい気持ちになった。 呼んでいる時ついつい、へー、はーん、と声に出るくらい学べることが多く読んでいて楽しかった。
  • 2026年3月25日
  • 2026年3月24日
    君と綴るうたかた(1)
  • 2026年3月23日
    ヒストリエ(1)
  • 2026年3月23日
    ハイペリオン
    ハイペリオン
  • 2026年3月23日
    暇と退屈の倫理学
  • 2026年3月23日
    新版 思考の整理学
  • 2026年3月23日
    新装版 殺戮にいたる病
  • 2026年3月23日
    ありす、宇宙までも(1)
  • 2026年3月23日
  • 2026年3月23日
    異常【アノマリー】
    異常【アノマリー】
  • 2026年3月23日
    英仏百年戦争
    英仏百年戦争
  • 2026年3月19日
    また、同じ夢を見ていた
    なのか、賢すぎる。強いし逞しい。ゲームとカードのことしか考えてなかった自分とは大違い笑 幸せについてたまに考えることがあるけど、幸せに気づくこと。が今の所の答えだった。今日は晴れ、幸せ。パンのいい匂いがする、幸せ。今日は学校であの子と話せた、幸せ。また、自分の中で大切にしていることは幸せの感度を上げること。 なのかの見つけた答えのどれも幸せだと思うけど、自分は今、幸せだな。と思う、気づくときに、1番幸せを感じる。それで言うと、おばあちゃんの「今、幸せだと言えること。」が近いかも。 なのかのように、幸せについて考えることが幸せの感度を上げることに繋がると思うし、自分を形作るのかもしれない。考えることを諦めてはいけないと思った。なのかの考え抜く姿勢に脱帽。 人生とは、幸せの解釈をどこまで広げられるか。まだ納得いっていないが、今の所はこんな感じだろうか。
  • 2026年3月17日
    歌われなかった海賊へ
    昔の若者のエネルギーには驚かされる。若者がやりたいこと、やらなければならないことを追いかける、求める そういう作品は好き。4人のように、自分の違和感を大切にして活力に溢れた生き方をしたい。 「君が悩んでいるのは自分の正体を見つめようとしてるかだ。とても真剣に生きているからだ。そして君のように、少数派である人が思うままに生きていけるかどうかによって、社会がどの程度上等かが分かるんだよ。」 終盤は何度も泣けた。 ヴェルナーとエルフリーデが幸せに過ごせたことを願う。
  • 2026年3月2日
    青天 (文春e-book)
    若林新作! アメフト題材で知らない人は読みにくそう、アイシールド21見てたからなんとなく分かったけど、詳しく動きまではイメージできなかった。が、アツい。 小説処女作で読みやすかったし、通ってる飯屋、聞いてる音楽、日大二高、春日みたいなやつ、若林らしからぬファンサか?可愛いヤツめ。 主人公の若林らしさが良すぎる。学生の頃の若林としてセリフ、言動が再生される。卒業式後窓から卵投げるのめっちゃやりたい。絶対楽しいだろ。もうできないけど.... 10年くらい聞いてたラジオ3年前くらいに卒業しちゃったけど、応援してるしすきぃ〜。
  • 2026年2月24日
    イン・ザ・メガチャーチ (日本経済新聞出版)
    離婚独身男性の人生消耗戦みたいな心情、限界オタクの心酔っぷりとオカルトにハマったやつの無敵感、女子大生のアイドルへ傾倒していく様。 どの視点もリアル過ぎる。 ドルオタの経験故に気持ちや行動に共感できたし、陰謀論みたいなのを永遠に主張するやつも見てきた。 しかも運営側の金をいかにむしり取るかの戦略のとこまで、なんでこんなリアルにかけんだよ... パートの繋ぎ方が対比になってたり、繋がってたりしてたのが印象的。 オタ垢見る専でXで発信とかしてなかったけど、してなくて良かったと思った。
  • 2026年2月5日
    人生とは長い時間をかけて自分を愛する旅である
    人の関心に関心を持つ。 愛に生きる。をどう実践するか、また金融会社に務めていた経験から語られる説得力のあるお金の話が勉強なった。 これまで漠然と人に愛で接したい。みたいに考えてたところがあって、でもただ自分が気持ちよくなることを押し付けているだけになるのではないか。と思っていた。この本を読んで、愛で接するマインドを理解できた。 とても面白かった。沖縄行きたい。
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