ayaru "AはアセクシュアルのA 「恋..." 2026年3月25日

ayaru
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@hobby_lobby
2026年3月25日
AはアセクシュアルのA 「恋愛」から遠く離れて
アセクシュアルの当事者としてずっと孤独感を抱えてきたけれど、図書館でアセクシュアルの本を見つけて、冒頭を読んだだけでも苦しい思いが少し楽になった。 アセクシュアルと言ってもみんな同じなわけではなく、性嫌悪のある人、創作物や同性愛なら大丈夫な人、他者に性的な思いは抱かないけど性的なことを話すのが好きな人などいろんな人がいて私はそのなかでも性嫌悪のある人だからアセクシュアルコミュニティ内でも孤独感を感じていた。 性的なものは見たくないのに性嫌悪のないアセクシュアルはBL話や下ネタ話をしたりしていてそれがどうしても受け付けられなかった。受け入れようと頑張っても喉奥のせり上がるような不快感は消せなかった。 多様性が重視されているコミュニティ内でそれをやめてとは言えないし、やめろと言いまわっている人は袋叩きにされていたりなどどんどん窮屈になっていき、そのコミュニティからは抜け出した。 そんな経験があったからこの本でもまたこの孤独感を感じてしまうかもと少し恐怖していたのだけど、本の「性嫌悪について」の項をみただけで少し楽になった。 読んでみたい。
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