まみ "汝、星のごとく" 2026年3月1日

まみ
まみ
@mami1012
2026年3月1日
汝、星のごとく
最初の感想としては「不幸のごった煮」 しかし生まれ育ちの環境に恵まれてないひとは不幸の連鎖起きるものだからな —お荷物なだけの親など捨ててしまえ。そう言える連中は正しい。わかっていても、切って捨てられないから血は厄介なのだ。正しさだけですべてを決められたら、どれだけ楽だろう。 —生まれるとき、人にはそれぞれ与えられるものがある。それは輝く宝石であったり、足首にはめられた鉛の球だったりする。なんであろうと投げ出せず、おそらくは魂に組み込まれたものなのだろう。生まれて死ぬまで、誰もがあえぎながら己の魂を引きずる。 生まれ持った枷はもうどうしようもない。 誰のせいにしても納得できないし救われない。誰も私の人生の責任を取ってくれない。私たちはやるしかないんだ。自分の力で。
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