わっぴー31歳 "すべてがFになる" 2026年3月25日

すべてがFになる
今の時代では全く問題なく実現できることばかりで、 95年当時に読んだらどれだけ未来的に感じられたんだろう?というのがちょくちょく気になった。 というので、 ソフト的なトリックの一部がやや古臭く感じられてしまった。 それが少し悔しかった!当時に読んでみたかったなー! けどそれでも、予想できない結末、裏切りに裏切りを重ねる展開を楽しめた! 最後は…まがた博士は、結局生きたかったのか死にたかったのかどっちなんだろう。 あれ?一応最後捕まった…んだよね…? 男3人に取り囲まれたって描写あったもんなぁ。 じゃあ、死にたいのはホントだったんだよね…? あーそしてシリーズものだったんだなーー まるでラングドンシリーズのようだ… 文だけだと正直、キャラの魅力がまだ自分の中で芽生えてないから、先を読みたいという気は今のところ起きてない。 なんか加藤先生で始終想像されてしまったんだよね…実写のキャスト確認して上書きしたい…
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