すべてがFになる

すべてがFになる
すべてがFになる
森博嗣
講談社
1996年4月1日
1件の記録
  • タイトルだけは知ってて、内容は知らずだったけどミステリーだと聞いて借りてきた 裏表紙の各作家さんの感想で期待感も増した状態で読みました 表紙に書いてある掛け合いと、前半部分を読んだ時点で「ははーん、Fってファンタジー(幻想)のFだな?」と決めつけていたのですが、読み終わった今、ファンタジーはPhantasieだからFじゃなくてPだと気づいた…なんてこと… ミステリー部分も色々予測しながら読んだけど、全然予想外で、天才の考えることはすごいなと思ったんだけど、この作品自体30年前のものらしくて、作者も天才じゃん!ってなりました デボラって今で言うアレクサとかSiriだもんなーなどと思ったり Fの謎も解けたし面白かったしで読めて満足でした
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