すべてがFになる

すべてがFになる
すべてがFになる
森博嗣
講談社
1996年4月1日
3件の記録
  • 今の時代では全く問題なく実現できることばかりで、 95年当時に読んだらどれだけ未来的に感じられたんだろう?というのがちょくちょく気になった。 というので、 ソフト的なトリックの一部がやや古臭く感じられてしまった。 それが少し悔しかった!当時に読んでみたかったなー! けどそれでも、予想できない結末、裏切りに裏切りを重ねる展開を楽しめた! 最後は…まがた博士は、結局生きたかったのか死にたかったのかどっちなんだろう。 あれ?一応最後捕まった…んだよね…? 男3人に取り囲まれたって描写あったもんなぁ。 じゃあ、死にたいのはホントだったんだよね…? あーそしてシリーズものだったんだなーー まるでラングドンシリーズのようだ… 文だけだと正直、キャラの魅力がまだ自分の中で芽生えてないから、先を読みたいという気は今のところ起きてない。 なんか加藤先生で始終想像されてしまったんだよね…実写のキャスト確認して上書きしたい…
  • 不詳Y
    @Fusyo-Y
    2026年3月23日
  • タイトルだけは知ってて、内容は知らずだったけどミステリーだと聞いて借りてきた 裏表紙の各作家さんの感想で期待感も増した状態で読みました 表紙に書いてある掛け合いと、前半部分を読んだ時点で「ははーん、Fってファンタジー(幻想)のFだな?」と決めつけていたのですが、読み終わった今、ファンタジーはPhantasieだからFじゃなくてPだと気づいた…なんてこと… ミステリー部分も色々予測しながら読んだけど、全然予想外で、天才の考えることはすごいなと思ったんだけど、この作品自体30年前のものらしくて、作者も天才じゃん!ってなりました デボラって今で言うアレクサとかSiriだもんなーなどと思ったり Fの謎も解けたし面白かったしで読めて満足でした
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