
えりとん
@eriton-515
2026年3月25日
クスノキの女神
東野圭吾
読み終わった
クスノキの番人が綺麗に終わっていると感じていたからこそ続編の女神は何を描くのだろうと思っていた。
今回は割と玲斗のエゴが見えたように感じた。
コイントスでなく自分で考えるを始めた玲斗だからの行動はこちらからみると不安にもなるけどでも玲斗には必要なことなんだろうな。
クスノキの番人として玲斗のエゴで祈念を使ってしまって良いのだろうなという気持ちもありつつ、クスノキならではのストーリーになっていた。
前作に出てきた壮貴が出てきたのは嬉しくなった。
わかっていても涙が出ることはある。
わかっていても涙が出てしまう。そういう作品。