クスノキの女神
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えりとん@eriton-5152026年3月25日読み終わったクスノキの番人が綺麗に終わっていると感じていたからこそ続編の女神は何を描くのだろうと思っていた。 今回は割と玲斗のエゴが見えたように感じた。 コイントスでなく自分で考えるを始めた玲斗だからの行動はこちらからみると不安にもなるけどでも玲斗には必要なことなんだろうな。 クスノキの番人として玲斗のエゴで祈念を使ってしまって良いのだろうなという気持ちもありつつ、クスノキならではのストーリーになっていた。 前作に出てきた壮貴が出てきたのは嬉しくなった。 わかっていても涙が出ることはある。 わかっていても涙が出てしまう。そういう作品。
むむりん@A_mk3Y2026年2月22日読み終わった発売後すぐ買ったのに積読の一角にいた。 番人の映画を観に行った時、一緒に行った友人に「絶対読んで!!!」と猛烈に勧められ、やっと読めた。 (バスツアー中にも関わらず単行本を持参、帰りのバスで読了) 過去を後悔してしまうこととか、未来を不安に感じたりすることは何度もあるけれど、今を大切にしよう、と改めて感じる。今の自分が幸せに感じるなら、それが自分にとって一番だよ、だって今の自分は『今』を生きてるんだから。たくさんの『今』を積み重ねた後に、未来が待ってるんだ。 大人になって、昔よりも本のことを話す機会がどうしても減ってしまった中、好きな本をお互いに勧め合えるような、それが映画化されたら一緒に観に行こうって誘えるような、好きなものを共有できる友人がいて、私は本当に幸せ者だ。 さて、今日も頑張ろう。- 焼き海苔@readsyakinori2026年2月14日『クスノキの番人』と間違えて読み始めてしまいましたが、この本から読んでも面白かったです。番人の方で何かあったのか気になるので読まなきゃ。 出てくる子供たちが健気に頑張って生きていて、私も頑張らなきゃと思えました。元哉くん、楽しい気持ちになれたかな? 『少年とクスノキ』読んでみたいし、千舟さんの音読も聞きたい。

Kioku@noir142026年1月29日読み終わったクスノキの番人初心者だった玲斗。続編ではクスノキを訪れる人々との交流を通じて成長を感じられる物語となっている。前作だけでも十分に楽しめる構成ではあるが、叔母である千舟と玲斗とのやり取りや距離感の変化が楽しめるのは続編だった。
藤松@seu_ng162025年11月25日読み終わったいやーーーーーー面白かったなーーーーー 普通に強盗事件のほうも「えじゃあ犯人だれ」ってなったし、登場人物みんなに愛着がわいてきちゃったよ... 千舟さんの認知障害がどれだけ進んでるんか心配やったけど、序盤から明らかに症状が進んでて😢😢ってなった。 最後なんかもう!!!仕方ないってわかってるけど、自分のおばあちゃんがこうなることもあるんだよなあ... 今作は特に考えさせられることが多かったな。 認知症のことも、今を生きる必要があることも。 233ページでジェーン・エアが出てきたとき目玉ひっくり返るかと思った。がちの読書好きは知ってると思うけど、たまたま私も春に読んでたから、東野圭吾の作品に出てくるとは思わんくてまじでびっくりした。


- のり@1422525nrk2025年9月26日読み終わったクスノキの番人、玲斗。柳澤千舟。早川佑紀奈。記憶を失う少年、針生元哉。大福の思い出。絵とスター・ウォーズかわ好き。「クスノキと少年」。クスノキの受念。
- はるん@harunn2025年9月15日読み終わった前作も読んでとても好きだった為購入 最後の展開には驚きが隠せなかった 個人的にとても満足のいく一冊だった 元哉くんの書く日記の言葉一つ一つが自分がただ生きているだけでは使うことのない言い回しで、自分の人生の視野や価値観を広げてくれるな、と感じた。
- yukoodayoo@yukoodayoo2025年8月29日読み終わったまたいつかクスノキの番人続編。千舟さんが認知症になって、悲しさもあるけど玲人が1人の人間として寄り添っていることが素敵だった!記憶が1日でなくなってしまう元哉と、人を殺めてしまったゆきながタッグを組んで物語をつくりあげたこと、それを千舟さんが恐怖を乗り越えて読みあげたこと(ハスキーボイスらしい!)、エンディングには玲人を本屋さんと思ってしまうこと、、、でも玲人がそれを受け止めたうえで「千舟さん、あなたの物語です」で締めくくっところがたまらん、、!


ほんの 読みサプリ@hanana2025年8月23日小説C0093@ 図書館クスノキの番人に続くシリーズ2作目の作品。 玲斗は、すっかりクスノキの番人の仕事に向き合うようになっていた。。 月郷神社に手づくりの詩集を置かせてほしいと、やってきた女子高校生・早川佑紀奈。 叔母の千舟に連れられて行った、認知症カフェで出会った少年・元哉。 二人には、それぞれに抱えているある事情があった。 繋がるはずのなかった二人は玲斗を介して出会い、物語は佑紀奈が、絵は元哉の担当し、絵本を作ることになり、変化していく二人の心が切なく温かいです。 元哉、佑紀奈の事情とは何なのか? クスノキが持つ不思議な力は、二人にどう作用するのか? その作用は周りの人間にも及んでいき…。そして玲斗は、佑紀奈と元哉にどのように関わる? 幸せとは何か、誰が決めることなのか、そう問いかけられているような気持ちになると思います。 佑紀奈と元哉の絵本は、「クスノキと少年」に繋がっていきます。
コヌコ@conuco2025年8月3日読み終わったまじでおもしろい天才すぎ泣いた 前のクスノキは短編が繋がっとる感じで面白かったけど今回はひとつのストーリーで面白かった 千舟が主人公のこと忘れるのは、男の子が死んだ時より辛すぎた



- Aki@spica-spring-evening2025年7月5日読んでる読み終わった前作を何年か前に読んで、ぼんやりと主人公のことが好きになれないなと思いつつも読み易くてサラサラと読み切った覚えがあった。 続編を手に取って読み始めてみると、以前ほど主人公に対する嫌悪感がなかった。前作よりも成長した姿を見たからか、他人のために力を尽くす姿に尊敬すらした。 千舟の毅然とした姿にいつも憧れ、自分が将来彼女のようになれるかと言ったら自信もないけれど、彼女に憧れたという事実は大事なことなんじゃないかなと思った。憧れたこと、こうありたいと思ったこと、覚えて歳を重ねていきたい。
アネモネ@ebi12022025年5月20日読み終わった読書日記「読んだら幸せになれる本なんだ」p312 他にも良いセリフがあるけど、最後のこの言葉が聞いてる身としては悲しく、嬉しい言葉でもありなんとも言えない気持ちになる。鳥肌がたつ終わり方だった。 クスノキの番人より好きな内容だった。
































