
とめ
@m_ake
2026年3月25日
嘘つきアーニャの真っ赤な真実
米原万里,
長尾敦子
読み終わった
こ…これは…。オリガ・モリソヴナを勧めてくれた友人がこちらも貸してくれて、こちらも怒涛で一気に読んでしまう。エッセイだが、あまりにもドラマチックで、むしろこっちが小説なのでは⁉️と思うくらいの怒涛の展開。探しにいった旧友に会えて、本当によかった…。
そして、大国の思惑に左右されまくる中東欧の歴史が…つらい。ヤスミンカの父が、パルチザンで戦った理由があまりにも胸をうつ。そんな人が、ボスニア・ヘルツェゴビナの最後の大統領だったなんて…
