嘘つきアーニャの真っ赤な真実
27件の記録
ぼぺにゃん@bopenijan_11062026年1月4日かつて読んだまた読みたいソビエト学校というものが世界各国にかつてあり、共産党員の子供たちが学び、芸術や各民族の文化の価値が重視され、個人の才能や適性を伸ばす画一的ではない教育が行われていた。 そんなこと知らなかったなあ!おもしろくて一気に読み終えた記憶
よみむすび@read-holic772025年12月23日読み終わった米原さんの視点を通して語られる60年代の東欧が興味深い。 私にとっては地理も文化も遠い国々の事。 昔何かの特集で見たボスニア紛争やユーゴスラビアの内戦がに衝撃を受けたことを思い出した。 子ども時代とその後を行き来しながら時代は変わっていくが、とても胸に迫るものがある。 ちょっと泣いてしまった。 クラスメイトとの関わりが私には羨ましく感じられたなぁ。 周囲の大人の政治的な立場や思想が多感な時期にある子供たちに与える影響ってこれほどなんだ、と思った。 きっと無関心も、『無関心』という影響を与えるんだと思う。







Cota@Cota-CAT4rd2025年10月30日読み終わった面白い。一気に読んでしまった。ノンフィクションであるはずなのに、小説のようにハラハラする。 今まで積んでいたことが悔やまれる。さっさと読めば良かった(´Д` )

rkm @ 𝖠𝗅𝗅 𝗒𝗈𝗎 𝗇𝖾𝖾𝖽 𝗂𝗌 💙@rkm172025年5月22日かつて読んだ読書メモ感想私の好きな(ノンフィクション)小説のなかでもいちばん好きかもしれない。この本、やっぱり今こそ読むべきですよ!冷戦の頃の社会主義・共産主義国の状況と、壁が崩壊したあとの90年代を知らないと今起きていることわからないと思うの。そしてなにより友情についての物語。

ひつじ@mgmgsheep2025年3月12日読み終わった(Audible) 愛国心について語られているところでなるほどな、と思った。 タイトルにもなっているアーニャの章は、ラストの一文で「ああ…」と何とも言えない気持ちに。
- トム@tom2025年3月4日読み終わった1960年前後、プラハで共に過ごした友人たちとの物語。学校時代の色褪せない思い出の瑞々しさと、ソビエト崩壊後の現実の中で大人になった友人たちを追いかけ再会する現在の重々しさのコントラストがたまらない。名作です





























