嘘つきアーニャの真っ赤な真実
54件の記録
menou@menou2026年5月9日読みたい過去に一冊読んだことあったかと思ったがなかった。でもどうしてか引っかかる。東欧も興味がないわけではない。 さきほど著者のドキュメンタリーの再放送があり。 こちらの本がさらに詳しいものだそうなので、読んでみたい。 国が異なる3人の友情に平和や人を想う心について考えさせられた。


もぐもぐ羊@sleep_sheep2026年5月8日かつて読んだまた読みたい今夜NHKで放送があるので。 以前アーカイブで見たことがあって、このエッセイのまんまだった(確か順番でいくとこの番組の後にエッセイを書いた) また見られるのうれしいので録画予約した! 本がどこかにあるので探しておこう。 以下番組HPより引用 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 時をかけるテレビ〜今こそ見たい!この1本〜 世界わが心の旅 プラハ 4つの国の同級生 初回放送日NHK総合テレビジョン 2026年5月8日(金)午後10:30 1960年代、父親の海外赴任に伴い、一人の日本人少女が社会主義国・チェコスロバキアの学校に通った。のちにロシア語同時通訳の第一人者になる米原万里さん。この学校では社会主義圏の様々な国から子供たちが集まり、普通の友達として過ごしていた。31年の時が流れ、消息が絶えていた3人の同級生を捜し、米原さんはヨーロッパ各地をめぐる。ゲストは当時、一緒にプラハの学校に通っていた妹の井上ユリさん。 https://www.web.nhk/tv/pl/schedule-tep-g1-130-20260508/ep/9RJL19KRK4











海風@umikaze_552026年5月4日読み始めた読み終わったソ連時代・チェコスロバキアのプラハで多感な時期を過ごしたロシア語通訳者の作者が、過去の友人を探しあてるドキュメンタリー。 争いは、信条の違いに端を欲するのではないか、、、と考えさせられる本でした。 語り口調が面白く、冷戦下の【東欧】の歴史についても考えられる面白くためになる本です!
とめ@m_ake2026年3月25日読み終わったこ…これは…。オリガ・モリソヴナを勧めてくれた友人がこちらも貸してくれて、こちらも怒涛で一気に読んでしまう。エッセイだが、あまりにもドラマチックで、むしろこっちが小説なのでは⁉️と思うくらいの怒涛の展開。探しにいった旧友に会えて、本当によかった…。 そして、大国の思惑に左右されまくる中東欧の歴史が…つらい。ヤスミンカの父が、パルチザンで戦った理由があまりにも胸をうつ。そんな人が、ボスニア・ヘルツェゴビナの最後の大統領だったなんて…

ぼぺにゃん@bopenijan_11062026年1月4日かつて読んだまた読みたいソビエト学校というものが世界各国にかつてあり、共産党員の子供たちが学び、芸術や各民族の文化の価値が重視され、個人の才能や適性を伸ばす画一的ではない教育が行われていた。 そんなこと知らなかったなあ!おもしろくて一気に読み終えた記憶

よみむすび@read-holic772025年12月23日読み終わった米原さんの視点を通して語られる60年代の東欧が興味深い。 私にとっては地理も文化も遠い国々の事。 昔何かの特集で見たボスニア紛争やユーゴスラビアの内戦がに衝撃を受けたことを思い出した。 子ども時代とその後を行き来しながら時代は変わっていくが、とても胸に迫るものがある。 ちょっと泣いてしまった。 クラスメイトとの関わりが私には羨ましく感じられたなぁ。 周囲の大人の政治的な立場や思想が多感な時期にある子供たちに与える影響ってこれほどなんだ、と思った。 きっと無関心も、『無関心』という影響を与えるんだと思う。







Cota@Cota-CAT4rd2025年10月30日読み終わった面白い。一気に読んでしまった。ノンフィクションであるはずなのに、小説のようにハラハラする。 今まで積んでいたことが悔やまれる。さっさと読めば良かった(´Д` )

rkm @ 𝖠𝗅𝗅 𝗒𝗈𝗎 𝗇𝖾𝖾𝖽 𝗂𝗌 💙🩷️@rkm172025年5月22日かつて読んだ読書メモ感想私の好きな(ノンフィクション)小説のなかでもいちばん好きかもしれない。この本、やっぱり今こそ読むべきですよ!冷戦の頃の社会主義・共産主義国の状況と、壁が崩壊したあとの90年代を知らないと今起きていることわからないと思うの。そしてなにより友情についての物語。

ひつじ@mgmgsheep2025年3月12日読み終わった(Audible) 愛国心について語られているところでなるほどな、と思った。 タイトルにもなっているアーニャの章は、ラストの一文で「ああ…」と何とも言えない気持ちに。
- トム@tom2025年3月4日読み終わった1960年前後、プラハで共に過ごした友人たちとの物語。学校時代の色褪せない思い出の瑞々しさと、ソビエト崩壊後の現実の中で大人になった友人たちを追いかけ再会する現在の重々しさのコントラストがたまらない。名作です



















































