い。 "鹽津城" 2026年3月26日

い。
い。
@hon_i_read
2026年3月26日
鹽津城
鹽津城
飛浩隆
どの短編もとても美しくて、複数の有り得る可能性のある世界が同時に進行していく中・短編集 平行世界、というよりは量子論の観測前の状態を観測しているような小説で、相矛盾する世界が広がっている 特に冒頭の「未の木」がとても良かった 芥川ではないが真実は藪の中 それがとても美しい
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved