かのうさん "暗がりで本を読む" 2026年3月26日

暗がりで本を読む
『暗がりで本を読む』徳永圭子 現役の書店員さんによるエッセイ、書評。 良い本を届けたいという熱量がすごく伝わる文章だった。 徳永さんの書評。ああ読みたいなと思う本が沢山。 徳永さんがいらっしゃる本屋で本に出会いたいなとも思った。売り場を見てみたい。 福岡の丸善かな? 福岡旅行の時は寄ってみたい。 ただ雑然とした本屋より、働いている人たちの熱量が伝わる本屋は、本を買いたいなという気持ちにさせてくれる。 「本を読むのは偉いのか」 エッセイの最初の方に書いてあったテーマ。 わからない。 わからないな、これ。 ただ、私は本を読んでいる。 1番は私とは違う人の頭の中身が知れることが楽しいからか。 ズシンと心に来る本の書評が多かった。 あと、個人的に映画は観たけど本は読んでいないなというお話があって、思ったけれど、映像で観るだけだと物語の細部まで思い出せない。せっかく良い話なんだから本を通して物語を味わおうと思った。
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