暗がりで本を読む
24件の記録
かのうさん@readskanokanon2026年3月26日読み終わった『暗がりで本を読む』徳永圭子 現役の書店員さんによるエッセイ、書評。 良い本を届けたいという熱量がすごく伝わる文章だった。 徳永さんの書評。ああ読みたいなと思う本が沢山。 徳永さんがいらっしゃる本屋で本に出会いたいなとも思った。売り場を見てみたい。 福岡の丸善かな? 福岡旅行の時は寄ってみたい。 ただ雑然とした本屋より、働いている人たちの熱量が伝わる本屋は、本を買いたいなという気持ちにさせてくれる。 「本を読むのは偉いのか」 エッセイの最初の方に書いてあったテーマ。 わからない。 わからないな、これ。 ただ、私は本を読んでいる。 1番は私とは違う人の頭の中身が知れることが楽しいからか。 ズシンと心に来る本の書評が多かった。 あと、個人的に映画は観たけど本は読んでいないなというお話があって、思ったけれど、映像で観るだけだと物語の細部まで思い出せない。せっかく良い話なんだから本を通して物語を味わおうと思った。





Michika@0610shun2025年5月23日読み終わった「生もののような手触りの新刊」 など心に残る言葉が多かった。 書店員さんの視点も感じられた! 積読を消化するように読んでしまうけれど、 じっくり本を愛そうという気持ちになれる。






松田茉莉@cotomato2025年5月18日読み終わった借りてきたかつて読んだ図書館で一度借りて、ふとまた読みたくなって借りてきた。書店員によるブックレビューエッセイなのだけど、最初読んだとき全然印象に残らなくて、つっかえみたいなものがあって今日読んだらちゃんと面白かった。紹介されてる本はこの本読んだことあるなあ、とか。こんな本もあるんだとか。本の売り手、書店の立ち上げに携わる側からの視点とひとりの読者としての感想が垣間みれて面白いです。


明るい子@akaruiko2025年4月18日読み始めた次は単行本。装丁は大好きなクラフト・エヴィング商會。書評集。よりによって蔵書を減らそうとしている私が書評集を読み始めてしまった。気になる上に所有していない本のタイトルと著者名をたくさんメモしながら、なんでこの本を読み始めてしまったのか悔いても時すでに遅し。2分の1ほど読み進めてしまって、"書店で探してみようメモ"がすごいことに。
























