ぱんだちゃん "死ぬまで生きる日記" 2026年3月25日

死ぬまで生きる日記
ところどころ、ポロポロと泣きながら読み終わった。 こんなに骨の髄まで揺さぶられるエッセイは久しぶりで、とてもよかった。 わたしも不安でパニックになるときに、認知行動療法で落ち着かせている。 数年前に、なんだか疲れてしまったな、消えたいなと思った時、帰りたい、と思った。 私の場合は母のお腹の中に帰りたいと思った。 (いまもそのときのことを思い出したら涙が出てきてしまった) そしてもうつらいので(なにがつらいかわからないが)意識を失いたいと思う一心で、わたしはとにかくベッドに横になり眠る。 土門さんの気持ちが他人事ではないような気がしてすごく揺さぶられた。
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved