

ぱんだちゃん
@pandamental
本を読むことは自分を取り戻すことであり、新しい自分になること。
- 2026年5月20日
- 2026年5月17日
イン・ザ・メガチャーチ朝井リョウ読み終わった満を持して本屋大賞、ようやく読んだ! いやーーおもしろい。 実は朝井リョウさんの本は初めて読んだのだが、こんなに現代にリアリティのある小説なのか。 推し活にマーケティングに陰謀論に孤独に友達。 テーマが面白すぎる。 国見さんの、楽しかったですか?がかなり印象的だった。 視野を拡げたり狭めたりしている自分の人生を問われているような気がした。 - 2026年5月8日
斜め45度の処世術小川哲読み終わった言語化するための小説思考を読んでからすっかり小川哲さんにハマっている。 小説もさることながら、エッセイも尖ってて(ひねくれてて?)おもしろい。 厄介なひとの、自分が厄介だと認識した文章は、くすっと笑える。 それにしても偏屈なひとだなあ。(もちろんよい意味です) - 2026年5月4日
三十路の逆立ちくどうれいん読み終わったくどうれいんさん、読んでいてやさしい気持ちになるから好き。 癒されたいときに読みたいエッセイナンバーワンがくどうれいんさん。 群像はときどき読んでいたのでまとまって手元に置いておけることがありがたい。 - 2026年4月29日
人文知は武器になる山口周,深井龍之介読み終わったコテンの深井さんと、度々ビジネス本で目にする山口周さんの共著。 深井さんの話を聞くたびに、自分の会社は、現状認識を誤っており、組織的に崩壊することが歴史を学んでわかるということの典型パターンなんじゃないかと思っている。 でもそのわたしの現状認識が間違っている可能性もあるしな、と思っている。 深井さんの世界の捉え方の言語化にいつも感銘を受けている。 - 2026年4月25日
反知性主義森本あんり読み終わった愛聴しているコテンラジオのリンカン編で紹介されていたものを図書館で予約していてようやくまわってきた。 現代のアメリカにも大いに通ずる反知性主義。 言葉だけ聞くと、知性に反対しているような感覚だが、そんな簡単なものではない。大きな宗教感からくる思想で、いまの分断もこれが根本にあるんだと認識される。 これを読んでもう一度リンカン編を聞いて、ようやく概要が掴めてきたという難しい内容であった。 - 2026年4月20日
- 2026年4月11日
ニュー日本文学史三宅香帆読み終わった図書館の新入荷本から。 三宅さんの本だ!と一瞬で手に取った。 古典を三宅ワールドで捉えるとこんな感じになるのか。 しかも選ぶ作品がまたなんとも言えない感じ。 平安の頃の随筆が好きなので、いろいろ読んでみたい。 - 2026年4月8日
STOP OVERTHINKINGニック・トレントン,児島修読み終わったわたしはたびたびつよい不安症に見舞われる。 一度陥ると抜けられない。もはやパニックになり、冷静に客観的な判断ができなくなる。 認知の歪みを認識してからは、パニックになっても、冷静さを取り戻せるようになってきた。 わたしに一番効く方法は、この状態を友人に相談されたとき、自分はどう思うか、というやり方。 そんなの大丈夫だよ〜さすがに考えすぎだよ!と明らかに励ませる内容なことがほとんどなのであった。 この本にも付箋がたくさんあって、自分だけじゃないんだ、と落ち着きまた読み返すであろう。 - 2026年3月26日
本を読めなくなった人たち稲田豊史読み終わった映画を早送りで観る人たち、がとても興味深く、映画やドラマ、アニメを見る際に度々思い出していた。 その著者のあたらしい新書なので買って読んだ。 前作ほど驚くようなことはなかったのは、自分の現代の若者に対する解像度があがっていたからなのかもしれない。 ただ自分も書かれている人の気持ちが全くわからないというわけではない。 しかし、みんなよくそんなにも動画を見られるなと思う。長い動画は見られなくなりどんどんショート動画になっているようだが、わたしは動画の方がすぐに飽きてしまう。 - 2026年3月25日
死ぬまで生きる日記土門蘭読み終わったところどころ、ポロポロと泣きながら読み終わった。 こんなに骨の髄まで揺さぶられるエッセイは久しぶりで、とてもよかった。 わたしも不安でパニックになるときに、認知行動療法で落ち着かせている。 数年前に、なんだか疲れてしまったな、消えたいなと思った時、帰りたい、と思った。 私の場合は母のお腹の中に帰りたいと思った。 (いまもそのときのことを思い出したら涙が出てきてしまった) そしてもうつらいので(なにがつらいかわからないが)意識を失いたいと思う一心で、わたしはとにかくベッドに横になり眠る。 土門さんの気持ちが他人事ではないような気がしてすごく揺さぶられた。 - 2026年3月16日
いい音がする文章高橋久美子読み終わったチャットモンチーのドラマーくみこさんの本。 いい音がする文章ってある。 読んでいて、声に出して読みたくなるような、頭の中でリズムで読んでいけるような文章。 久美子さんの文には、たましいが乗っているように感じる。心のままが伝わる文章。 わたしが目指すのはこういう、人間が書いていることを実感する文章である。 土門蘭さんと続けて読んだので尚のことそう思うのであった。 - 2026年3月15日
いい音がする文章高橋久美子読んでる - 2026年3月10日
- 2026年3月9日
ほんとうのことを書く練習土門蘭読み終わったスラスラ読めてしまった。 書くこと、について日々考えている。 書きたいような書きたくないような、書いたものを見てもらいたいような見てもらいたくないような、複雑な気持ちを言語化してくれていて、すっきりした。 なんだか自分も書きたいと思える。書ける気がしてくる。 書くことは、自分と向き合うこと。 - 2026年3月8日
- 2026年3月4日
西洋の敗北と日本の選択エマニュエル・トッド読み終わったわたしには少し難しい内容だったが、昨今の国際情勢を理解にエッセンスとなることが多数あった。 西洋の敗北も買って積んだままなので、そちらも読んでより理解を深めたい。 - 2026年2月27日
西洋の敗北と日本の選択エマニュエル・トッド読んでる - 2026年2月24日
あなたはなぜ雑談が苦手なのか桜林直子読み終わったとなりの雑談はたまに聞いている。 さくちゃんの新書。 タイトルから想像していた内容とまた違って、人の内面をとても深掘りしていた。 定期的に読み直して自分の癖に気付けたらいいと思う。 - 2026年2月20日
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