

ぱんだちゃん
@pandamental
本を読むことは自分を取り戻すことであり、新しい自分になること。
- 2026年3月25日
死ぬまで生きる日記土門蘭読み終わったところどころ、ポロポロと泣きながら読み終わった。 こんなに骨の髄まで揺さぶられるエッセイは久しぶりで、とてもよかった。 わたしも不安でパニックになるときに、認知行動療法で落ち着かせている。 数年前に、なんだか疲れてしまったな、消えたいなと思った時、帰りたい、と思った。 私の場合は母のお腹の中に帰りたいと思った。 (いまもそのときのことを思い出したら涙が出てきてしまった) そしてもうつらいので(なにがつらいかわからないが)意識を失いたいと思う一心で、わたしはとにかくベッドに横になり眠る。 土門さんの気持ちが他人事ではないような気がしてすごく揺さぶられた。 - 2026年3月15日
いい音がする文章高橋久美子読んでる - 2026年3月10日
- 2026年3月9日
ほんとうのことを書く練習土門蘭読み終わったスラスラ読めてしまった。 書くこと、について日々考えている。 書きたいような書きたくないような、書いたものを見てもらいたいような見てもらいたくないような、複雑な気持ちを言語化してくれていて、すっきりした。 なんだか自分も書きたいと思える。書ける気がしてくる。 書くことは、自分と向き合うこと。 - 2026年3月8日
- 2026年3月4日
西洋の敗北と日本の選択エマニュエル・トッド読み終わったわたしには少し難しい内容だったが、昨今の国際情勢を理解にエッセンスとなることが多数あった。 西洋の敗北も買って積んだままなので、そちらも読んでより理解を深めたい。 - 2026年2月27日
西洋の敗北と日本の選択エマニュエル・トッド読んでる - 2026年2月24日
あなたはなぜ雑談が苦手なのか桜林直子読み終わったとなりの雑談はたまに聞いている。 さくちゃんの新書。 タイトルから想像していた内容とまた違って、人の内面をとても深掘りしていた。 定期的に読み直して自分の癖に気付けたらいいと思う。 - 2026年2月20日
- 2026年2月16日
闘いの庭 咲く女 彼女がそこにいる理由ジェーン・スー読み終わったジェーンスーさんのインタビュー集。 なんだか印象に残ったことは、みんな素のキャラクターではなく、必要とされることを演じている、ということ。 天性のものではなく、後天的にみな努力して必要とされることをきちんとわかってやっているんだなということに驚いた。 - 2026年2月14日
- 2026年2月12日
- 2026年2月12日
- 2026年2月10日
嘘と正典小川哲読み終わったこういうタイプのSFを読んだことがなかったので、こんなおもしろいのかとびっくりした。 どの話もめちゃくちゃおもろい。 特に、魔術師、ひとすじの光、時の扉、嘘と正典が好き。 まだまだ個人的小川哲ブームはつづく。 - 2026年2月5日
嘘と正典小川哲読み始めた - 2026年2月4日
- 2026年1月31日
観る技術、読む技術、書く技術。北村匡平読み終わった著者のかなり実務寄りのエッセイのようなビジネス書。 好き嫌いが分かれるかもしれないが、わたしは実務寄りのエッセイが結構好き。 ふわっとさらっとした所感だけではなく、実際の固有名詞が組み込まれる文章は、その人の存在と周りの風景、状況がとても具体的に見えてくる。 この本とはまったく関係ないが、昔ティーン誌でよく見た、鞄の中身特集が大好きだったなといま思いだした。 - 2026年1月30日
- 2026年1月27日
- 2026年1月27日
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