歌子Bookland "静かな退職という働き方" 1900年1月1日

静かな退職という働き方
これだったのか!!私が退職する数年前から入り始めた新人の考え方がここにあったのだ。 これが、私は全く理解できなかったから、さぞや私の仕事のおろし方は鬱陶しかったろうなぁ。 どうせやるなら、楽しくやろうとか、最高のものを作ろうとかは、やり甲斐の搾取ではあったし、それで成り立っていたのもあるけど、この本でいう人達が大半になっているなら、もはや私の働き方は時代錯誤だったよなぁ。 福利厚生の休みは取る、定時以降は働かない、やりたくない仕事は断る、セクショナリズムの仕事分担の方が向いてる…など、全て腑に落ちました。
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