静かな退職という働き方
18件の記録
稚内@waccanai2026年4月6日読み終わったaudible、2025年2月初出 すごくいい本。我が国の雇用問題も少子化対策もこれで解決するのではないか。どう考えてもこっちの方向に行くのが社会にとっても私にとってもサスティナブル。静かな退職レーンをうちの会社にもほしい。あと「おわりに」で明かされた著者の近況にふふっとなった。がんばれ。 とはいえ日本型雇用は思っていたよりも恵まれた形態であるらしいし、私だって既得権益を手放したくないので具体的にこれを社会に落とし込むのは生半可ではなかろうけれども、週40時間も働くのは若い男性以外には長過ぎるので日本の雇用慣行は変わってほしい。
1neko.@ichineko112025年8月5日読み終わった「静かな退職」を選択する方、 「静かな退職」を管理する方の両方への具体的助言 話のわかる同僚と共有したいエピソード盛り沢山 読めなかった漢字「弥縫策」の以下、備忘まで。 「弥縫策(びほうさく)」とは、失敗や欠点などを一時的に取り繕うための策、つまり、その場しのぎの対策や策略のこと。根本的な解決ではなく、問題を隠したり、ごまかしたりするような意味合いで使われる。





リシターモ@risitamo2025年7月12日上手なサボり方でなく、本当の働き方についての話だった。心得として「マナーを良くする」「無駄な反論をしない」「意味のない業務をやめる」「評価で下位3割には入らない」「外注企業と仲良くする」「親密な顧客を1つ作る」などが挙げられる。実践しよう。
西村創一朗@souta69542025年3月23日読み終わった「静かな退職」は、忌むべき仕事のスタンスか。それとも、時代の必然か。雇用ジャーナリストとして40年以上国内外の雇用をウォッチしてきた著者は「静かな退職」を時代の必然と捉え、労働者本人にとってのメリットのみならず、過剰なジャパニーズクオリティを戒める好機となるばかりか、「静かな退職」で企業経営は格段に進歩する、と説く。 なぜ「静かな退職」がいまブームになっているのか。高度経済成長の成功体験から定着してしまったモーレツ労働が、女性の社会進出によって徐々に瓦解し、静かな退職が増えつつある歴史的背景を丁寧に紐解く。 さらに本書では、「静かな退職」を志向しつついかに食いっぱぐれないか?についての具体的な仕事術やライフハックや、静かな退職志向の部下を抱えた時に、いかにマネジメントすべきか?など方法論も指南してくれる。 仕事は最低限こなして生産性高く働きプライベートの充実を最優先するーーという働き方を自ら体現したい人はもちろん、そうした働き方と向き合わざるを得ない経営者やマネージャーも必読の一冊である。
歌子Bookland@bekobook731900年1月1日読み終わったこれだったのか!!私が退職する数年前から入り始めた新人の考え方がここにあったのだ。 これが、私は全く理解できなかったから、さぞや私の仕事のおろし方は鬱陶しかったろうなぁ。 どうせやるなら、楽しくやろうとか、最高のものを作ろうとかは、やり甲斐の搾取ではあったし、それで成り立っていたのもあるけど、この本でいう人達が大半になっているなら、もはや私の働き方は時代錯誤だったよなぁ。 福利厚生の休みは取る、定時以降は働かない、やりたくない仕事は断る、セクショナリズムの仕事分担の方が向いてる…など、全て腑に落ちました。













