
せのび
@Syunmin_akatsuki0655
1900年1月1日
海がきこえる 〈新装版〉
氷室冴子
読み終わった
感想
紹介
@ 大垣書店 京都本店
マイナージブリ作品の原作がこんなにも面白いなんて思ってもいなかった!
90年代特有の今にはない雰囲気の中ではじまる青春物語が刺さる。そのうえ、SNSがない時代だからこそうまれた恋が切なさを加速させている。そして、カラー挿絵がなんともいえない登場人物の心情や時代背景を映し出してくれている。
原作小説1巻→映画→小説原作2巻の順で楽しみたい、余韻を深く味わえる作品。

