海がきこえる 〈新装版〉
51件の記録
大きな白熊@10_mintyuno9ma2026年6月28日読了上下巻併せて二章ずつくらいで休憩挟んだり、日付跨ぎながら読む予定。 一旦上巻のみ〜7/2読了 映画部分が上巻部分に詰まってました。 高校時代の里伽子はやっぱり少しだけいけ好かない。 でも自分が里伽子と同じ立場、目線なら同じことしてる可能性も全然ある。 松野と杜崎の関係性も良かった。 とりあえず全員が不器用だな〜って印象。 人間てこんなもんか。

かに@kaaniii2026年6月21日読み終わった感じられたのは、平成の空気と湿度。思い通りにいくわけでもなくて、大きな奇跡もなくて、それぞれの人生が日々すぎていく感じ。 高校という箱庭の中で繰り広げられる世界ってあまりにも周りが見えなくて狭い。里伽子が「東京では上手くやれてたのに」って言うのだって、結局そういうことだと思う。それにしてとんだ性格の女の子だな…いくらなんでもと思ってしまう
しお@chionbean2026年6月3日読み終わった里伽子のとってた行動がどういう感情から来てるのかというのがわかりすぎて、私も思春期の頃はこんな感じの子だったなとしみじみとした。 学校じゃないところで散々傷ついてるもんだから、学校行くと周りの人たちが能天気に見えてイライラしたりもしてたな。勘違い甚だしいけど😂 里伽子にとってはそんな場所ではないのだろうけど、帰ったら優しい気持ちになれる地元があるってのは本当にありがたいことだ。 そして酒井若菜さんの解説がよすぎた

央河純@qxll052026年2月24日読み終わった好景気でにぎやかな90年代の空気感。子どもでもない、大人でもない高校生の恋愛って何だかままならないよね。重くないし、爽やかでもないけど、それでも心に残る青春の日々。世間とか大人とかに反発する気持ちをどこか抱えながら、色んなことを経験していく。そうやって皆大人になっていくんだね。 リバイバル上映で「海がきこえる」を一人で見に行ったこと、これは俺の人生にとってきっと大切な思い出になるなーと思ったり、思わなかったり。でも、こういう純粋で何のケガレもない気持ちはとても大切にしたいとおもいましてね

高山碧瑶@uya_202509062025年12月11日買った読み終わった@ 明屋書店 中野ブロードウェイ店青春ってこんな感じにままならず 痛々しかったよな それと同時に高校生は大人が思うより大人だったと振り返ってみると思う。
nekomurice@nekomurice1232025年8月10日読み終わった★★★★★めちゃくちゃ良かった!90年代良い!里伽子の気持ちも分かるし、杜崎くんの、松野くんの気持ちも分かる。リバイバル上映観たかったな。挿絵がこれまた全部素敵!










葉@one_leaf12052025年7月30日読み終わった記憶していたのよりも、とりたてて何が起こるというわけでもない物語だったなと思いつつ、それでいて歳を重ねるごとにすとん、と響くようになっていくので、青春小説とはいえ存外大人向けなのかも……と思う。夏ですねーー!!!🐋

ryo@mybook122222025年7月27日買った読み終わった満員の映画館で『海がきこえる』を観て、その足で紀伊国屋書店に行き原作を買う。 大体の話の流れとセリフは同じだけど、ちょっと違うところもある。水色の夏服に髪をなびかせて東京ドームを拓と歩く里伽子、こなれすぎててたまらんよ…。 そして何より、これだけ色々、色々あって、タイトルが『海がきこえる』なところね、、、お洒落すぎる、、最後の最後に、海がきこえる、、、出てくるほぼすべての土地に縁がありすぎて、読んでるだけで何もかもが映像として浮かんでくるの、完全に青春の疑似体験、映画も小説も素晴らしすぎる。










くしゃみん@ecci_salute2025年7月5日読み終わった映画に行く前に読了。 『なぎさボーイ』・『多恵子ガール』や『冬のディーン夏のナタリー』の作品群に近くて遠い、より1990年ごろの地方の高校生のリアルな風景がイラストと相まって思い出される、90年ごろ高校生だった私。ウチのガッコの制服にも酷似しているのがまたなんとも。 ところで、連載時は90-91年なので、松井は高校生だったし、安室ちゃんはデビュー前。巨人ー阪神戦のところと同窓会のカラオケ、映画化か文庫化の際に加筆訂正したのかな。イラストの同窓会の里伽子のファッションでアムロちゃんを歌うのはかなりの違和感があるな、と。

- 夏秋@natsuaki2025年5月9日読み終わったジブリ作品の映画の中でもすごく好きな作品の原作があると知って、絶対読みたいと思っていたのになかなか手を出せなかった。 タイトルの意味も舞台となってるのが高知県だからかなと思ってはいたけれど、これは読まなきゃわからないよなーと。 りかこは元々の気の強さや逞しさがあるんだろうな〜芯はありつつ柔軟な拓との相性はいいんだろう。でも情けないとこ(嫌なとこ)を全部知ってる相手とは距離を置きたいって気持ちはわからないでもない。大人になるとそういう人がいるのは貴重で有り難い存在だと思うけど、まだ学生の頃だと嫌かもな〜。 続編はどうなるのか楽しみ。


せのび@Syunmin_akatsuki06551900年1月1日読み終わった感想紹介@ 大垣書店 京都本店マイナージブリ作品の原作がこんなにも面白いなんて思ってもいなかった! 90年代特有の今にはない雰囲気の中ではじまる青春物語が刺さる。そのうえ、SNSがない時代だからこそうまれた恋が切なさを加速させている。そして、カラー挿絵がなんともいえない登場人物の心情や時代背景を映し出してくれている。 原作小説1巻→映画→小説原作2巻の順で楽しみたい、余韻を深く味わえる作品。



















































