

せのび
@Syunmin_akatsuki0655
幼い頃から少しせのびした本を選びがちな高校生です。たいていのジャンルに食いつきます。その中でも芸術が好きで、特に美術、バレエに沼っています。
- 2026年3月25日
日本三國(3)松木いっか紹介再読中感想アニメが楽しみで仕方がない! 絵がすごく上手で、細かく読むと時間がかかってしまうけれど時間をかける価値あり。主人公はもちろん、みんなの性格が濃い。お話も歴史好きならたまらない。表紙を外した時はグッときた。個人的に関西弁なのがテンポよく読めて好き。 - 2026年3月24日
- 2026年3月24日
- 2026年3月24日
- 2026年3月16日
- 2026年3月7日
時をかけるゆとり朝井リョウかつて読んだ旅行の新幹線の中ですぐに読み切ってしまった一冊。 はじめて朝井さんの本を読んだけれど、すごくテンポがよくて面白かった。色々なことをノリでやろうとする普通の大学生活かと思ったら、ちゃんとゆとり世代だった。はじめに年表がついてるのが好き。 - 2026年2月27日
浮世絵と芸能で読む江戸の経済櫻庭由紀子かつて読んだ歴史と日本の文化がもっと好きになる一冊! 思わず誰かに話したくなるような知識から、教科書に沿ってさらに深掘りされる知識まで抜かりない。 コツコツ読んでよかった。 - 2026年2月7日
メダリスト(14)つるまいかだかつて読んだまた読みたいメダリストを読むと、どんなことでも頑張ろうと思う気持ちや、ここで踏ん張って結果に繋げたいという想いがどんどん強くなっていく。これからの展開に目が離せない! - 1900年1月1日
檸檬(れもん)梶井基次郎読み終わったまたいつか感想@ 丸善 京都本店1つの短編の中のどこかが必ず心に引っかかった作品。 自分がこの本を読むのは、正直はやかったかもしれない。けれど、1つの文章や1人の登場人物、その人が見た風景を傷あとのように記憶へ残っているのが本当に印象的な本。台風の中に入った時のようなスピードで、何かしらが読み進めていくたびに次々と心へ刻まれている体験をした。短編集を読み切った時にとても満足感を感じた。そしてこの本を読んでよかった、また読みたいなと思わせてくれた一冊。 丸善京都本店には梶井基次郎のオリジナルガチャが置いてあり、「檸檬」を読んでしまったら見逃せない!
- 1900年1月1日
海がきこえる 〈新装版〉氷室冴子読み終わった紹介感想@ 大垣書店 京都本店マイナージブリ作品の原作がこんなにも面白いなんて思ってもいなかった! 90年代特有の今にはない雰囲気の中ではじまる青春物語が刺さる。そのうえ、SNSがない時代だからこそうまれた恋が切なさを加速させている。そして、カラー挿絵がなんともいえない登場人物の心情や時代背景を映し出してくれている。 原作小説1巻→映画→小説原作2巻の順で楽しみたい、余韻を深く味わえる作品。 - 1900年1月1日
ハチミツとクローバー 1羽海野チカ紹介かつて読んだ感想こんなにかわいいのに人間味が濃く濃く出ている、心に深く残り、人生が楽しく思える作品。 生きていたらどこかでどうしても感じてしまう、自分の弱さや心にできたかすり傷への向き合い方、付き合い方をたくさん教えてくれる。優しいけれど、自分を初心に導いてくれる凛とした芯のある優しさで、読んだ後の心があったかくなった。 - 1900年1月1日
成瀬は天下を取りにいく宮島未奈かつて読んだふと思い出した西武大津店に訪れたことがあります。 コロナ禍で無くなってしまったのは聞いていましたが、この本を読むまでは正直実感していませんでした。けれど、本屋大賞をとって全国的に有名になったときに、この本が無かったら西武大津店はあのまま終わっていたんだと感じました。そして切なさと嬉しさが入り混じって泣いてしまいました。 今でも本屋さんでみかけると、ちょっとした思い出を忘れられない思い出に変えてくれた成瀬に感謝を伝えたくなります。
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