

せのび
@Syunmin_akatsuki0655
幼い頃から少しせのびした本を選びがちな高校生です。たいていのジャンルに食いつきます。その中でも芸術が好きで、特に美術、バレエに沼っています。
- 2026年5月23日
明治維新10講三谷博紹介学び!まだ読んでる鎖国=パンデミック 私たちはタイムスリップをしなくても、江戸時代の鎖国を体験していた!それも世界中で! 人は国から動かない、モノだけが動く。 パンデミックで新しい趣味を見つける人も多い中、せまい箱のなかとそのなかでぐるぐる回り続ける限られた情報を信じて人を過剰に傷つける人もいた。 きっと、鎖国中の江戸もそんないいところと悪いところが露骨に出ていたんだろうな。けれど、鎖国中はパンデミックが終わるまでそのことに気づかなかった私たちのように、それが当たり前だったんだろうな。 そんな、心に留めておくべき発見をできた一冊。 - 2026年4月16日
休養学片野秀樹気になる読みたい「寝たい」、「眠たい」が常に頭の中にあって、最近正直疲れていた。そんな時にReadsで流れてきて帯に惹かれた。もっと自分を大切にしたい、これからの時間を有意義にしたい気持ちが高まった。 - 2026年4月12日
- 2026年4月12日
ファミレス行こ。 下和山やま読み終わっためっちゃ「ファミレス行こ。」の代名詞これやなぐらいのラストで沼が深まりました。 この作品は、実在してる場所とか企業とか許可取りまくって、作品に当たり前の顔して出てくるところが大好き!分厚い下巻に大感謝!! - 2026年4月9日
- 2026年4月5日
- 2026年3月25日
日本三國(3)松木いっか紹介再読中感想アニメが楽しみで仕方がない! 絵がすごく上手で、細かく読むと時間がかかってしまうけれど時間をかける価値あり。主人公はもちろん、みんなの性格が濃い。お話も歴史好きならたまらない。表紙を外した時はグッときた。個人的に関西弁なのがテンポよく読めて好き。 - 2026年3月24日
- 2026年3月24日
- 2026年3月24日
- 2026年3月16日
- 2026年3月7日
時をかけるゆとり朝井リョウかつて読んだ旅行の新幹線の中ですぐに読み切ってしまった一冊。 はじめて朝井さんの本を読んだけれど、すごくテンポがよくて面白かった。色々なことをノリでやろうとする普通の大学生活かと思ったら、ちゃんとゆとり世代だった。はじめに年表がついてるのが好き。 - 2026年2月27日
浮世絵と芸能で読む江戸の経済櫻庭由紀子かつて読んだ歴史と日本の文化がもっと好きになる一冊! 思わず誰かに話したくなるような知識から、教科書に沿ってさらに深掘りされる知識まで抜かりない。 コツコツ読んでよかった。 - 2026年2月7日
メダリスト(14)つるまいかだかつて読んだまた読みたいメダリストを読むと、どんなことでも頑張ろうと思う気持ちや、ここで踏ん張って結果に繋げたいという想いがどんどん強くなっていく。これからの展開に目が離せない! - 1900年1月1日
spring恩田陸紹介かつて読んだハルに出会えてほんとによかった。 三宅さんと恩田陸さんの長尺対談が公開されて、改めて感想を留めておくことにした。 バレエを10年近く続けている自分にとって、バレエの厳しさ、環境の重要さ、運のよさ、他にも大抵のことは理解している気がしていた。バレエをしていない人にとってこの小説はどのように映るの?なんて考えたりもした。でも、私は自惚れていた。 「技術はあって当たり前。表現に魂を捧げる。」それこそハルにとってバレエをする理由。 そのことに気がついた私は、「ハルみたいに踊らなきゃ」がこころの中のおまじないになっていた。今考えると縛られすぎでもある。でもそれは私を表現者へと一歩近づける鍵になったことになった。それも確実に。 私は今、表現について悩んでいることがある。この壁を乗り越えることができたら、もしできたら、私はきっと違う世界を手に入れることができるんだろうな。でも、芸術の世界は紙一重。そんなことわかってる。だから、私はハルのように私も芸術の神様にこの人生を捧げたい。 ハルのミューズが純ならば、私のミューズはハルしかいないよ。 - 1900年1月1日
阪急電車有川浩読み終わった紹介ふと思い出した「自分って、世間って意外と他人に無関心なんだな。」でも、阪急電車に乗れば、、? この本を読んでから、新しい出会いにどうしても期待している自分がいました。けれど、この本に出会っている時点で自分は充分恵まれていました。読むと、ありがとうの気持ちでいっぱいになる私の好きな一冊。 - 1900年1月1日
檸檬(れもん)梶井基次郎読み終わったまたいつか感想@ 丸善 京都本店1つの短編の中のどこかが必ず心に引っかかった作品。 自分がこの本を読むのは、正直はやかったかもしれない。けれど、1つの文章や1人の登場人物、その人が見た風景を傷あとのように記憶へ残っているのが本当に印象的な本。台風の中に入った時のようなスピードで、何かしらが読み進めていくたびに次々と心へ刻まれている体験をした。短編集を読み切った時にとても満足感を感じた。そしてこの本を読んでよかった、また読みたいなと思わせてくれた一冊。 丸善京都本店には梶井基次郎のオリジナルガチャが置いてあり、「檸檬」を読んでしまったら見逃せない!
- 1900年1月1日
海がきこえる 〈新装版〉氷室冴子読み終わった紹介感想@ 大垣書店 京都本店マイナージブリ作品の原作がこんなにも面白いなんて思ってもいなかった! 90年代特有の今にはない雰囲気の中ではじまる青春物語が刺さる。そのうえ、SNSがない時代だからこそうまれた恋が切なさを加速させている。そして、カラー挿絵がなんともいえない登場人物の心情や時代背景を映し出してくれている。 原作小説1巻→映画→小説原作2巻の順で楽しみたい、余韻を深く味わえる作品。 - 1900年1月1日
ハチミツとクローバー 1羽海野チカ紹介かつて読んだ感想こんなにかわいいのに人間味が濃く濃く出ている、心に深く残り、人生が楽しく思える作品。 生きていたらどこかでどうしても感じてしまう、自分の弱さや心にできたかすり傷への向き合い方、付き合い方をたくさん教えてくれる。優しいけれど、自分を初心に導いてくれる凛とした芯のある優しさで、読んだ後の心があったかくなった。 - 1900年1月1日
成瀬は天下を取りにいく宮島未奈かつて読んだふと思い出した西武大津店に訪れたことがあります。 コロナ禍で無くなってしまったのは聞いていましたが、この本を読むまでは正直実感していませんでした。けれど、本屋大賞をとって全国的に有名になったときに、この本が無かったら西武大津店はあのまま終わっていたんだと感じました。そして切なさと嬉しさが入り混じって泣いてしまいました。 今でも本屋さんでみかけると、ちょっとした思い出を忘れられない思い出に変えてくれた成瀬に感謝を伝えたくなります。
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