もる "国のない男" 2026年3月27日

国のない男
国のない男
カート・ヴォネガット
半分だけ読んで止まってたので読み切った もしヴォネガットがまだ生きてたら、今のアメリカ(と、その他の国々)はきっとこの本の100倍はボロクソに書かれてたことだろうな、と思った 実際ひどい有様だししょうがない 「いまの若い人たちが気の毒で、かける言葉もない。精神的におかしい連中、つまり良心もなく、恥も情けも知らない連中が、政府や企業の金庫にあった金を全て盗んで、自分たちのものにしている、それがいまの世の中だ。」
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