

もる
@mezamashii_mezashi
せまりくる たいやきの群れ
- 2026年5月18日
脱スマホ術戸田大介読み終わった著者と著者の作るアプリと著者の書く文章が好きなので本屋で予約して買った 「脱スマホ」部分は本の後半で、前半はダラダラの誘惑に負けずに作業に取り掛かるための方法とかやらかしやすい要因の話だった そうだよな〜、そういう小さな行動を日々積み重ねることが大事なんだよな〜、結局な〜〜、と思いながら今日もSNSをペチペチしてしまう 本能を飼い慣らしたいですねえ 仕事でSMS認証がもはや当たり前のように使われてるんだけど、そのためにスマホ開くと集中力持ってかれるから嫌なんだよなあ 社用サービスはSMS認証やめてメール認証にしてほしい 本当に - 2026年5月18日
- 2026年5月18日
- 2026年5月17日
読み終わった@ 大垣書店 京都本店読み終わった ところどころのこき下ろし本当におもろい やっぱり本人にYoutubeやってほしい 遠藤周作の「ごらんなさい」チャンネル 特におもろかった表現↓ ・梅干しババァ、梅干し爺 ・日本人の手紙の一、二行目ほど形式的なものはない ・縁なし眼鏡をかけた、色の生白い蚊トンボみたいな男(略) いかにもワタクチは教養のある青年でチュよと言わんばかり(略) ・「ボクはあなたをラブしているのです(略)ツーラブ、オア、ノット、ディス、イズ、マイ、クエスチョン」 手前がクエスチョンなくせに(略) ・ネチネチした物の言い方を避けよ ・彼女が君にゲジゲジにたいするような生理的嫌悪感のない限り ・この手のおシッコのようにダラダラした文章 インテリ気取りのキザったらしい男に対するケチョンケチョン具合が特によかったから読んで欲しい、キザな人って時代を問わずコケにされてて可哀想 なんで最近になって出版されたのか気になってたけど、あとがきに経緯が全部書いてあった 没後十周年のタイミングで出てきた未発表原稿を本にしたこと、執筆時期は本人が病気療養中のしんどい時期だったらしいこと、他にも「狐狸庵もの」というユーモア小説を色々出してること 遠藤周作は「海と毒薬の人」ってイメージが強くて作品全然読んだことなかったけど、本作が面白かったから他の作品も読んでみたい - 2026年5月17日
- 2026年5月16日
- 2026年5月10日
暴力の哲学酒井隆史読み終わった読み終わった 大変だった 内容はいいんだけど何も知らん人が読むには表現や文章が難しすぎる、もう少し噛み砕いたバージョンを作って欲しい 以下所感 ・「暴力はいけません(なので暴力を働いているヤツを暴力で鎮圧します)」 ・暴力の発生源として多いのは「マジョリティの不安」 ・国家(特にアメリカ)は不安、憎悪、恐怖をもとに市民の不満/反抗の矛先を権力から外部に逸らしている ・非暴力は無力とイコールではないが、「暴力はいけません」ゆえにそうなりがち ・非暴力は非敵対性とイコールではない、なんらかの暴力に立ち向かうのであればそれらに敵対する意志を示す必要はある ・が、それを物理的暴力で必ずしもやるかというと、という話 ・生活に理不尽に介入してきたヤツを撃退する目的での反撃、としての「反暴力」 ・読みにくさの原因の半分は文中のところどころに──あまり使わない方が良いとされている──長ハイフンが挟まれてることだと思う 本当に多い 普通のカッコにするか文として区切って欲しい ・知らんカタカナが次から次へと出てくるのでしんどい ・ということで6割ぐらい流し読みしていて、ちゃんと理解できていないが、上に書いたような内容だけ受け取れた、はず - 2026年5月10日
- 2026年5月6日
- 2026年5月6日
- 2026年4月29日
- 2026年4月29日
名称未設定ファイル品田遊読み終わった買った@ ジュンク堂書店 池袋本店今日買って今日読んだ 全体的に薄暗いユーモアだった あと著者と解説者はどっちもMacユーザーなんだろうな 「猫を持ち上げるな」は今のXとかいうどんづまりの縮図だなあ、2022年の本なのにその当時よりも今の社会の方がよほど作中の空気に近い カステラ、カスタマーサポートあたりも好き - 2026年4月29日
- 2026年4月28日Project Hail MaryAndy Weir読み終わった読み終わったああああああああああ 映画を見に行くことになったので、前回止まってたところから一気に読んだ これで安心して映画館に行けますね
- 2026年4月27日
- 2026年4月18日
文字渦円城塔買った@ 朗月堂 - 2026年4月17日
グヤバノ・ホリデーpanpanya気になる - 2026年4月15日
- 2026年4月14日
- 2026年4月11日
これより先には入れません木下龍也,谷川俊太郎,谷川俊太郎、木下龍也買った@ magmabooks別の本とかなり悩んで、結局こっちにした 帯の「賭けられる全てを賭けなければならなかった。相手が谷川俊太郎だからだ。」が良くて買った
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