

もる
@mezamashii_mezashi
せまりくる たいやきの群れ
- 2026年7月8日
僕たちにはキラキラ生きる義務などない山田ルイ53世読み終わった読み終わった 他の章は「そうだよね〜」と思いながら読み進めてたが、家族の章のところで「そうだよねえ!!!」となった 個人の大変さを一般論のイイハナシにすり替えてはいけない - 2026年7月3日
新装版 COOK坂口恭平気になる - 2026年7月3日
僕たちにはキラキラ生きる義務などない山田ルイ53世読み始めた家族が読みたいというので買い、いっこうに読み始める気配がないので先に私が読んでいる 今1章を読み終わったあたり ラジオで聴く男爵と活字で見る著者の雰囲気はだいぶ違うなあ、という感想 - 2026年6月30日
- 2026年6月30日
- 2026年6月29日
タイム・アフター・タイム吉田修一気になる - 2026年6月29日
溶けていく氷にとってぼくらは永遠最果タヒ気になる - 2026年6月21日
土葬の村高橋繁行気になる - 2026年6月17日
- 2026年6月16日
ゆうずどの結末滝川さり読み終わった@ 谷島屋 浜松本店読み終わった 電車の中で本を開いてから「あ、栞持ってくるの忘れちゃった、まあいいか」と思ったら、この内容である 結局カバンに入ってたいつかのドトールのレシートを挟みながら読んだ 都市伝説解体センターのコラボカバーだった ジャスミンさんが一緒にいてくれてよかったよ 最初から最後まで演出に徹底してるの珍しくていいな 演出ですよね?ね?大丈夫ですよね? もし「読んだら死ぬ呪いの本」が手元にやってきたとして、好奇心に負けずにいられるかわからないな ろくでもないことがわかりきってるSNS上の喧騒でもホイホイ覗いてしまうというのに - 2026年6月14日
すべての、白いものたちのハン・ガン,斎藤真理子読み終わった読み終わった 落ち込みの一歩手前のしんみり、になっている 悲しい気持ちになりたい時に読むといい本だな、と思う 悲しいだけの内容ではないのにあまりにも静かでひんやりしている 前も書いたかもしれないが、あまり物語の内容に感情を持って行かれるタイプではないし、生死感も多分一般よりはドライな方だと思ってるけど、それでもしっかりショボ……となってしまった - 2026年6月9日
すべての、白いものたちのハン・ガン,斎藤真理子読んでる読み始めた@ 銀座 蔦屋書店朝の通勤電車の中で読み始めるものじゃなかったかもしれない あまり本に感情を持っていかれる方じゃないんだけど、1章を読み終わったところでしっかり落ち込んじゃった - 2026年6月8日
- 2026年6月6日
終着駅宮脇俊三読み終わった読み終わった 面白かった インスタントに観光地単体を回るんじゃなくて移動の過程も楽しめよ、という話、わかる 「北海道へ行ったこともないくせに外国へ行って『日本は狭い』などと言う奴に接すると、腹が立つ。たしかに日本は狭いが腹が立つ。」 - 2026年6月3日
タタール人の砂漠ブッツァーティ,ディーノ・ブッツァーティ,脇功気になる - 2026年5月26日
終着駅宮脇俊三読んでるだいぶ前に表紙買いして、ちょっと読んでいまいちハマらず放置していたが、ここ最近電車旅をするようになったので再読し始めた そしたらさあ、面白いんですよ 前は全然ピンときてなかったくせにさ まったく見事な手のひら返しですねえ 人って自分の興味の薄いものに対しては厳しいねえ - 2026年5月18日
脱スマホ術戸田大介読み終わった著者と著者の作るアプリと著者の書く文章が好きなので本屋で予約して買った 「脱スマホ」部分は本の後半で、前半はダラダラの誘惑に負けずに作業に取り掛かるための方法とかやらかしやすい要因の話だった そうだよな〜、そういう小さな行動を日々積み重ねることが大事なんだよな〜、結局な〜〜、と思いながら今日もSNSをペチペチしてしまう 本能を飼い慣らしたいですねえ 仕事でSMS認証がもはや当たり前のように使われてるんだけど、そのためにスマホ開くと集中力持ってかれるから嫌なんだよなあ 社用サービスはSMS認証やめてメール認証にしてほしい 本当に - 2026年5月18日
- 2026年5月18日
- 2026年5月17日
読み終わった@ 大垣書店 京都本店読み終わった ところどころのこき下ろし本当におもろい やっぱり本人にYoutubeやってほしい 遠藤周作の「ごらんなさい」チャンネル 特におもろかった表現↓ ・梅干しババァ、梅干し爺 ・日本人の手紙の一、二行目ほど形式的なものはない ・縁なし眼鏡をかけた、色の生白い蚊トンボみたいな男(略) いかにもワタクチは教養のある青年でチュよと言わんばかり(略) ・「ボクはあなたをラブしているのです(略)ツーラブ、オア、ノット、ディス、イズ、マイ、クエスチョン」 手前がクエスチョンなくせに(略) ・ネチネチした物の言い方を避けよ ・彼女が君にゲジゲジにたいするような生理的嫌悪感のない限り ・この手のおシッコのようにダラダラした文章 インテリ気取りのキザったらしい男に対するケチョンケチョン具合が特によかったから読んで欲しい、キザな人って時代を問わずコケにされてて可哀想 なんで最近になって出版されたのか気になってたけど、あとがきに経緯が全部書いてあった 没後十周年のタイミングで出てきた未発表原稿を本にしたこと、執筆時期は本人が病気療養中のしんどい時期だったらしいこと、他にも「狐狸庵もの」というユーモア小説を色々出してること 遠藤周作は「海と毒薬の人」ってイメージが強くて作品全然読んだことなかったけど、本作が面白かったから他の作品も読んでみたい
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