倖乃 資 "壁 (新潮文庫)" 2026年3月26日

壁 (新潮文庫)
壁 (新潮文庫)
安部公房
安部公房さんの『壁』を読みました。 摩訶不思議で、不条理で、寓意的な物語。 壁の中のお話、『S·カルマ氏の犯罪』では 名前を突然失った男が、見つめた物を吸い込み、無茶苦茶な裁判に巻き込まれ、恋人、パパ、色々な物に振り回されます。 文体が非常に可愛らしくて、寓話みたいで好きです
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