壁 (新潮文庫)

壁 (新潮文庫)
壁 (新潮文庫)
安部公房
新潮社
1993年2月1日
34件の記録
  • ONOMIN
    ONOMIN
    @yorimiki299
    2026年2月24日
  • る
    @kaoruko
    2026年1月24日
    大好き安部公房〜。全方面に対して喧嘩売ってて死ぬほど不埒な人間なのかと思いきや、こういう作品ができあがちゃってるってことはまあ結局自分にも世界にも真面目に向き合って苦しんだ人なんだろうなあと。これだけ色々できたらこんなの書かなくても生きていけそうなのにわざわざややこしいもの書いてるところがらぶ。
  • しんしん
    @wtnb1012
    2026年1月22日
  • @fm_rin_
    2026年1月21日
  • にゃめたま
    にゃめたま
    @seiji_s
    2025年12月30日
  • こよなく
    @funyoi
    2025年11月6日
    空虚や疎外感、現実からの逃避が自分の心に収まりがいいが、寓話感の強い話が自分はあまり楽しめないとも気付いた。 都市的なモノである壁に安心(居場所)を覚えて成長する壁となるラストは諦めのようにも感じるし、救いのようにも思える。死んだ有機物から生きてる無機物へ。 昔『砂の女』を読んだ際は、なんて残酷な話なんだと思ったが、あれも順応に対するポジティブな結末だったのか。
  • 御萩二口
    @a_
    2025年10月15日
  • 🦈
    🦈
    @Lore_Link
    2025年10月15日
  • 🦈
    🦈
    @Lore_Link
    2025年10月12日
  • 💡
    @19970419sH
    2025年7月7日
  • shino
    @applexgame
    2025年6月28日
  • たま子
    たま子
    @tama_co_co
    2025年6月18日
    変な時間に目覚めて眠れなくなり、夜に珈琲をガブ飲みしたことを思い出し眠るのをあきらめて読む。眠れない夜と本って相性がよくて、文章と意識が溶け合うみたいな感覚になるときがある。たのしい通り越してきもちいい。 名前を失う男、影を失う男、家を失う男、どこにも自らの帰属すべき場所をもたない人間たち。内部(自己)も外部(世界)も空虚、いずれも壁に閉ざされている。ということは同時に自己も世界も未来に向かってのみ無限の可能性をはらんでいるということなのか。逆説的に読んでみたい。
    壁 (新潮文庫)
  • 白湯
    白湯
    @umorinosayu
    2025年6月13日
    「魔法のチョーク」が一番好きだったかもしれない。 世界を記述するとき、どこまでを描くか、どこまで限定していくのか。創作の葛藤が感じられた。 「S・カルマ氏の犯罪」なども、ヘンテコな演劇を見ているようで面白かった。
  • たま子
    たま子
    @tama_co_co
    2025年6月6日
    「目 を覚ました。朝、目を覚ますということは、いつもあることで、別に変わったことではありません。しかし、何が変なのでしょう?何かしら変なのです。そう思いながら、何が変なのかさっぱり分からないのは、やっぱり変なことだから、変なのだと思い……歯をみがき、顔を洗っても、相変わらずますます変でした。」 今年こそ、阿部公房を読み直していくぞの第一弾。一章、名前をなくした男からはじまり、ふふふと笑いながら読む。ちょっと読んだら『ダロウェイ夫人』のつづきを読もうと思っているのに、こっちもこっちでおもしろくて止まらない。
  • 白湯
    白湯
    @umorinosayu
    2025年6月1日
    読み始めた。 序文がなんか、なんか面白いぞ…
  • 晴耕雨読
    晴耕雨読
    @nukosuki25
    2025年5月18日
    2025年41冊目
  • まー
    まー
    @021235
    2025年4月27日
  • s u i k a
    s u i k a
    @suika_yamagami
    2025年4月11日
  • s u i k a
    s u i k a
    @suika_yamagami
    2025年3月18日
  • s u i k a
    s u i k a
    @suika_yamagami
    2025年3月12日
  • 天才
  • ✟
    @x_toyanya_x
    2025年2月1日
  • みかこ
    @mkk_713
    2020年5月16日
  • 安部公房の小説は他にも読んでるけど、代表作なので入れておく。面白い。 記録をつけてるうちに石川淳の序文をめちゃくちゃ面白かったことを思い出しので、石川淳の小説も2026年中に読もうと思う。
  • さくた
    さくた
    @sakuta
    2016年3月16日
  • かみ
    かみ
    @kdtk07
    1900年1月1日
  • こうや
    こうや
    @s2bump
    1900年1月1日
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