河中さら
@Sunsun_017
2026年3月27日

ちくま日本文学(028)
梶井基次郎
読んでる
「愛撫」……猫の耳に対しての想像が残酷。夢の内容にもビクッとした。
「桜の木の下には」……なるほどねと思った。綺麗なものには毒がある、とはちょっと違うかもしれないけど、とにかく裏が見えないとなんとなく怖いってのはあるかも。
「闇の絵巻」……目に見えるものの描写が多くて、確かに絵巻を見ているようだった。夜の闇って何物にも変えられない美しさを持ってると思う。
「交尾」……動物好きな教養人の話を聞いてるみたいだった。