ちくま日本文学(028)

ちくま日本文学(028)
ちくま日本文学(028)
梶井基次郎
筑摩書房
2008年11月1日
6件の記録
  • 「Kの昇天」……書き出し「お手紙によりますと」から、もう引き込まれる。 「ある崖上の感情」……窓を通した世界というのは色々想像ができて楽しいね。まあそれもある種、欲望を満たすためにやっているようなもの……なのか? 酔いが覚めていくみたいだなあと思った。不知不識(しらずしらず)は当て字だろうが、もし昔はこう書いていたというのなら面白い。 「母親 断片」……急に実生活すぎてびっくり。何が「断片」なのだろうと思っていたら、最後が切れてるのか。
  • 河中さら
    @Sunsun_017
    2026年3月27日
    「愛撫」……猫の耳に対しての想像が残酷。夢の内容にもビクッとした。 「桜の木の下には」……なるほどねと思った。綺麗なものには毒がある、とはちょっと違うかもしれないけど、とにかく裏が見えないとなんとなく怖いってのはあるかも。 「闇の絵巻」……目に見えるものの描写が多くて、確かに絵巻を見ているようだった。夜の闇って何物にも変えられない美しさを持ってると思う。 「交尾」……動物好きな教養人の話を聞いてるみたいだった。
  • 河中さら
    @Sunsun_017
    2026年3月23日
    『檸檬』は授業で読んだので、そのあとから順番に。 『鼠』『栗鼠は籠に入っている』までは愉快な文章だった。 『器楽的幻覚』から『檸檬』の憂鬱が再登場したかのような雰囲気。集団で同じことをやってるときにふと集中できなくなる、むしろ入り込みすぎて逆に別のところへ出てきちゃうみたいな、あの感じを言っているのだろうか。
  • 河中さら
    @Sunsun_017
    2026年3月17日
    今日は「Kの昇天」を読んだ。 表現のひとつひとつが美しいと思った。
  • かにゃ
    @Kanitama
    2026年2月9日
    「檸檬」、「鼠」、「栗鼠は籠の中にはいっている」、「愛撫」、「器楽的幻覚」、「桜の樹の下には」だけ読んだ。 なんだか読んでて不安になった。
  • こむすめ
    こむすめ
    @aky_1210
    2025年4月23日
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