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河中さら
@Sunsun_017
2025/09/13〜 学生読書ライフ。
  • 2026年5月24日
    儚い羊たちの祝宴
    最初の章『身内に不幸がありまして』だけ読んだ。もうすでに面白い。日記、というか手記調の文に彼女の丁寧さや上品さ、お嬢様を愛する気持ちがあふれていて好きだった。そこからのどんでん返し。
  • 2026年5月12日
    潜水服は蝶の夢を見る
    潜水服は蝶の夢を見る
    自分の体が満足に動かせないこと、それ自体が辛いのではなくて、そのことを認識させられている精神が限りなく辛いのだとわかる 皮肉まじりに、ほぼ植物状態での入院生活を語る
  • 2026年5月11日
    文庫 フランスの高校生が学んでいる哲学の教科書
  • 2026年5月11日
    ジキルとハイド
    ジキルとハイド
  • 2026年5月11日
    おちくぼ姫
    おちくぼ姫
  • 2026年5月11日
    文字禍・牛人(1)
  • 2026年5月11日
    アルケミスト 夢を旅した少年
    アルケミスト 夢を旅した少年
  • 2026年5月11日
    夜間飛行改版
    夜間飛行改版
  • 2026年5月11日
    世界史 上 (中公文庫 マ 10-3)
    世界史 上 (中公文庫 マ 10-3)
    ある本を探しに来たはずだったのに、おもしろそうな本がついつい目に入って……その一。
  • 2026年5月6日
    明日、あたらしい歌をうたう
    まだ半分くらいしかちゃんと読んでなくて、後ろの方はペラペラとめくって読んだだけなのだが、なんかじーんときて涙出そう。人間ドラマだなぁー…… なんというか人の内面? 感情的な部分? にフォーカスしすぎない書き方がいいなと思った。ほしいところにバッチリ情景描写がきてくれて。
  • 2026年5月5日
    最速で身につく世界史
  • 2026年5月2日
    町田相模原怪談
    町田相模原怪談
    本屋の店頭に並ばなくなってから手をつけるのが日常。 本編よりもあとがきを読んで変に納得してしまった。怪談作家も大変だよね……
  • 2026年5月1日
    最速で身につく世界史
    個人的に、一度読んだら絶対に忘れない〜〜系より面白いと思う。 歴史に詳しい人からすると「そんなこと知ってるよ」って感じかもしれないのだけど、世界史でなぜこんなことが起きたのか(起きているのか)を理解する手助けになってくれる。 同じ神を信仰している三つの一神教は、何が原因で対立しているのか? 帝国・王国・共和国・連邦etcの違いとは? 革命ってなに? などなど…… 地域毎じゃなくてある程度年号ごとに分けられているし、なにより(レイアウトなのか著者の書きかたが上手いのか)読みやすい。
  • 2026年4月20日
    質問する、問い返す
    タイトル通りの本。 なんといっても読みやすい、わかりやすい。 記者である著者が実際に体験したこと・取材に赴いた事柄をベースに語られる。学校教育・哲学関連の話しが多い。 「問い返す」とは、相手の話を受けて、自身の持つ知識から問いを考えだし、しかもそれを相手に伝わるよう言葉に起こすということ、という非常に主体的な行動である。このような主体的な学びを育てるため、小学校で「学び合い(教師が教えるのではなく、生徒同士で学んだことを共有し、理解しあう)」の授業が取り入れられたり、哲学的な話し合いの場(答えが最初から決まっている題ではなく、みんなが題に答えを出そうと)を設けていたりする。 記者を志す人に、ぜひあとがきまで読んでほしいと思った。
  • 2026年4月18日
    舞姫
    舞姫
    教科書に載っていたのを読んだ。 ええ……なんか……そういう終わり方なんだ(語彙力無) 「……炯然たる一星の火、暗き空にすかせば、明らかに見ゆるが、降りしきる鷺のごとき雪片に、たちまち覆はれ、たちまちまた現れて、風に弄ばるるに似たり。」←表現かっこよすぎ。好き。 菩提樹(ぼだいじゅ)……釈迦がこの下で悟りを開いたとされる木。仏教の三大聖樹のひとつ。 馭丁(ぎょてい)……馬車や馬を操る人。御者。 襁褓(むつき)……おむつ。 欷歔(ききょ)……啜り泣く・むせび泣くこと。
  • 2026年4月17日
    死にカタログ
    死にカタログ
    「死に方」と「カタログ」を掛けている! 世界中の「死んだらどうなるか」をイラストでわかりやすく表現していて面白い。ラフな絵だけど、細部に画力の高さを感じる……言葉や概念を正確に絵に起こすってすごく難しいことだと思うのに、この方はそれがとても上手い。見飽きない絵。 医療技術の進歩によって、現代では体の延命ができるようになった。けれど心はそうもいかず、体が生きてこいても、先に心が死んでしまったりする。 私は死の何を恐れているのだろう、と一歩立ち止まって考えるきっかけになった。死んだら別世界に行く、別の生き物に転生する、肥料になる、冷凍保存される。……こんなにも多くの死のカタチがあって、しかも私は必ず死ぬとわかっているのだから、死に対して腕を広げて待つ、みたいな心持ちでいるほうが少しでも愉快に生きられるんじゃないか。 日々のよかった出来事を大切にして生きていきたい。 あと、色んな知らない作品の「死」も載っていたので、読んでみたい。
  • 2026年4月9日
    残像に口紅を
    残像に口紅を
    原作の存在を知らずに読み進めて「なんか独特な漫画だなあ」と思いながら読了 最初のうちはなくなった単語を当てるゲームのように楽しんでいたが、段々と脳のキャパを超えてきて単純にストーリーを読むだけになってしまった。五十音表を手元に用意して読むべきだった。メタ的な展開が面白いと思う。ぜひ原作を読んでみたい
  • 2026年4月6日
    チワワ・シンドローム
    ブックオフで立ち読み。割と短時間で読めた。チワワってかわいいけど凶暴らしい。 ミアちゃんが沼。強さと弱さ、黒と白、加害者と被害者。そういう対立って、そのものの一部を切り取って比較させているだけなんだよなあと思った。絶対にこっちだ、と思えるものがあったとしたら、それは誰かの手によってそう見えるように仕立て上げられたのかも。個人的に二人の関係はドロドロ百合と解釈したいのでそうする。
  • 2026年4月6日
    Landing with Wings
    英語の絵本。ナチュラルなテイストの絵が可愛くて、オーストラリアの自然の説明がきが多いのだけれど、すっと入ってくる。私はミモザ(Wattle)が一番好き。
  • 2026年4月3日
    ちくま日本文学(028)
    「Kの昇天」……書き出し「お手紙によりますと」から、もう引き込まれる。 「ある崖上の感情」……窓を通した世界というのは色々想像ができて楽しいね。まあそれもある種、欲望を満たすためにやっているようなもの……なのか? 酔いが覚めていくみたいだなあと思った。不知不識(しらずしらず)は当て字だろうが、もし昔はこう書いていたというのなら面白い。 「母親 断片」……急に実生活すぎてびっくり。何が「断片」なのだろうと思っていたら、最後が切れてるのか。
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