坂城ちはや "国境の南、太陽の西" 2026年3月28日

国境の南、太陽の西
村上春樹の小説、実はあまり読んだことがないけれど、この作品に出てくる「ヒステリア・シベリアナ」という架空の病気は鮮烈に覚えている。 シベリアの農夫がたった一人、荒野で東から西の地平線に沈む太陽を毎日見ているうちに何かがプツンと切れ、歩き続けて歩き続けてそのまま死んでしまう。 なんかそういう感覚わかる気がする。
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