
ちとせ
@4wsdig
2026年3月28日
カンザキさん
ピンク地底人3号
読み終わった
ミドリカワさん、なぜこんな会社にいるのかわからないけどなぜかヤバい会社に高確率で存在する善人だ…!
パートナーがミドリカワさんからカンザキさんに変わったとき私まで泣きそうになっちゃった。怖いよ〜!
すごい怖かったから、ミドリカワさんのところに帰ってこられたときはほんとに安心した…しかし…主人公がカンザキさんから解放されたということは次の犠牲者がいるわけで…モリちゃん…!えーん!
モリちゃんの話なんかもうつらくてしんどくて、今すぐこの会社に労基が入ってほしくて…だって普通じゃないよ…ノミくんもモリちゃんも今すぐこの会社をやめなさい…!!!
スーパーシゴデキ新人のコンドウくんにミドリカワさんをとられてしまった(いや、職場の人間関係にとるもとられるもないんだけど)とき私まですごい悲しかったし、こいつはカンザキさんと組んだらええのに…とかいうひどいことまで考えてしまったんだけど、そんなことを考えたバチがあたったみたいなラストだったな…
このあとどうなっちゃったんだ…という恐怖で本を閉じたけど、序盤でノミくんは「六年前に結婚しました。息子は五歳です」って未来から回想してたから、この会社を脱走して幸福になってることを祈る。
