
こたか
@kotaka
2026年3月28日
ほんとうのことを書く練習
土門蘭
読み終わった
今の自分に必要だと思って買い、あっという間に読んでしまった。『死ぬまで生きる日記』から、著者の土門さんはさらに自分自身との対話を深め、書き手として成長しているように感じた。
「ほんとうのこと」はありのままの事実のことではない。「生きる(他者と関わる)」「考える(自分と向き合う)」「書く(他者と自分をつなげる)」を通して出てきた自分だけの痕跡、自分にしか書けないことだ。
自分も「ほんとうのこと」を書こうと思った。この1冊は繰り返し読むことになるだろう。
